バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 「メカニカルブレーキ緩すぎ 音」って、音もするかもしれませんが・・。

<<   作成日時 : 2017/07/18 12:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 ベイトリールのスプールの軸を左右から挟み付ける仕組みのブレーキ、メカニカルブレーキが緩ければ、スプールを親指で左右に押したときにズルっと動くはずで、その時、カタカタという音がするかもしれません^^;;音がするというよりベイトリールのフレームの中でスプールが軸方向に左右に移動するのか?という事でメカニカルブレーキが緩いか、否かというのを判断した方が良いかも?^^;

 メカニカルブレーキは簡単に言えばペットボトルの蓋、キャップと同じで、締めれば、ボトルの底との位置関係が縮まる、狭くなるという動きをします。

 ベイトリールの場合、その間にスプールがあって、当然、回転の軸もあり、その軸をキャップ式のネジで締め付けることでスプールの回転軸の挟み込みの圧力で回転にブレーキをかけるような仕組みだから、締め込みの加減が重要になりますね。

 言い方を変えれば、スプール軸がなんの干渉も受けずに、自由に回転する状態にするか、少し、回転に負荷を掛ける状態にするかを決めるものがメカニカルブレーキであるとも言えます^^;

 メカニカルブレーキの締めが緩いと、スプールがその決められた幅の中で左右へ動く、ズレるという事が起き、それがキャストの時のスプールの回転のズレ、ブレにつながり、そして、その事がスプールの回転を邪魔して、飛距離を落とす・・そんな関係になります。

 なので、メカニカルブレーキは使わない、効かない状態で、かつ、スプール軸がカタカタと左右に動かない、メカニカルブレーキを締める事でスプールの軸にわずかに接触するかどうかのギリギリの位置がいわゆる「メカニカルブレーキはゼロの位置」という事になります^^;;;

 ベイトリールの分解など出来なくても、外側の動かせる部品の調整で、「どこをどういじれば、どういう変化が起きるのか?」を自分で確認していけば、なんとなく、「ここをこうするとこういうことになるのか・・・、なるほど・・・。」と理解できるものと自分は考えていますけど、覚えた方が良いですね、正しく、十分なベイトリールの性能を使い切るためには。

 「ネジは、締めないといけないんじゃないの?」と思うのかもしれませんけど、そういうネジの方が普通でしょうけど、時に、隙間の幅を決めるために締め込み過ぎない、途中の状態にしておくネジもあるという事は覚えてください♪

 メカニカルブレーキは、締めこまない状態、締めすぎない状態のまま使うものです。

 自分は、キャストでのバックラッシュ回避を優先しているので、軽く、メカニカルブレーキを使う、やや軸を挟み込む締め加減で使っていることは多いです^^;使い方の好みではありますけど。

 自分が一番使いやすい状態にメカニカルブレーキの締め加減を決めるのが、ベイトリールを使う時の準備段階ですね^^;釣りの最中にも調整はするけれど(笑)

 自分の指先で締める方に回した、緩める方に回したという目では見切れないほどのほんのわずかな締め、緩めで調整します。指先の感覚での締め、緩めで微調整すれば、気持ちよく飛ばせて、バックラッシュの発生頻度も少ない締め加減というものが見つけられると思いますので、指先の感覚での締め、緩めという事を意識してやってみてください♪^^

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「メカニカルブレーキ緩すぎ 音」って、音もするかもしれませんが・・。 バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる