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zoom RSS 「ルアーフックの重さ アクション」って、何て言えば良いのか^^;;

<<   作成日時 : 2017/06/13 06:49   >>

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 ハードルアーにトリプルフックが付いている場合、このフックの重さがルアーの動きを制限するような働きというのか、役割というのか、そんな感じになります^^;;天秤棒の前後に水の入ったバケツを2つぶら下げた状態と同じと考えれば、分かりやすいと思うけれど、天秤棒というのが分からない人も多いかも?^^;;普通の、一直線の棒です(笑)フックは、ルアーのボディーからぶら下げられたオモリのようなもので、軽ければボディー形状の動きを制限しない、押さえませんが、重すぎると動きを小さくします。

 トリプルフックはその番号、記号でいう「#」、今時の呼名だとハッシュタグというのでしょうか?まあ、#1は1番だし、#2は2番なのですが、数字が大きくなるほどフックサイズは小さくなるような番号の振り方がされてます。

 それを理解していることを前提に、同じボディーに#4のフックが付いていたとして、これを#3に交換すると、フックサイズが大きくなるから、フックの重さも増え、その分、フックがぶらぶら動いた時の振れた方向にボディーを引っ張る力も大きくなるから、前後のトリプルフックがバラバラに動くと、その動いた分だけ、フック無しの時よりは、ルアーの動きが小さくなる、押さえられるという現象が起きます。

 ハードルアー、市販品は、そのハードルアーの動きが最も釣りやすいように設定されてますけど、それをフック交換する際にサイズの違ったフックを選択することで、ルアーの動きを極わずかでしょうけど、変化させることはできます。

 まあ、バケツに水を入れて、棒にぶら下げて、歩くという事をすれば、バケツが揺れることで、自分の体がバケツの揺れる方向に引っ張られるという事は、やれば、体験できます♪(爆)

 なので、フックが錆びて、交換が必要な時に、同じフックメーカーの同じサイズのトリプルフックが入手できない場合でも、ルアーの動きを変えたくなければ、ほぼ同じサイズ、重量のフックを使う方が無難ですね^^;

 釣具屋さん、例えば、上州屋さんにでも行けば、ルアーのコーナーの近くに、トリプルフックだけ売っている棚などがあると思うので、自分が欲しいフックサイズが分からなければ、ルアー自体を持って行って、似たサイズと思えるフックを買うという事で良いとは思いますけど、ある程度のトリプルフックのストックができる、ある場合には、トリプルフックの2つの針先の下の部分を2つのトリプルフックを並べることで、「こっちの方が大きい・・小さい・・」という比較で、おおよそのサイズ、番手、番号を見つけることはできますね^^。

 フックサイズを大きくすることで、魚の針掛かりを良くするという手もあるけれど、それは、同時に障害物にも引っ掛かりやすくなるという事なので、その辺は、釣り場の情況で、よくよく考えて、選択する必要はあると思います。

 「トリプルフック1個変えたぐらいで、ルアーの動き、アクションが変わる??」と思う人は、自分でやって、ルアーを泳がせて、その変化の程度を見て、感じてください!としか言えません^^;;;

 小さいけれど、確実にフックの重さの変化の分、動きが変わります。

 それぐらいの微妙さではあっても、それは、釣りにとっては大きな変化になるから、いい加減なフック交換は、ルアーの動きをダメにするということだけは、頭の隅っこに置いておいた方が良いですね。

 ルアーの作り手さんたちは、「どうやれば、釣れるアクションが出るのか?」とフック一つにしても、「こっちがいいかも?いや、あっちの方が動きは良い・・・。」そういう細かなところまでも、考えて作ってくれていることは多いです♪^^

 錆びて折れたトリプルフックでは魚は釣れないから、そうなればフック交換しかないのだけれど、それでも、元のフックの状態で良く釣れていたハードルアーであれば、できるだけ元のフックと同じサイズ、同じ重量のものを探して使うというのが、ハードルアーのトリプルフックの交換時の注意点でしょうか?

 あえてサイズを変えて、動きを微妙に変えて使いたい時は、自分で好きなフックを使えばよいだけですが^^;

 トリプルフックの事と思い、書きましたけど、ワームのフックであっても、そのサイズ選びは慎重にしないと、フックサイズがワームサイズと合わないだけで、魚の釣れる確率は減りますので、ご注意ください!♪

 最終的にどの形状のどのフックが合うのか?は、動きなどを見て、釣果などを見て、自分で選ぶしかありません。

 フックサイズが大きければ、魚の口に入るサイズであることを前提に、小さいよりは大きい方が掛かりは良くなります♪

 でも、同時に、大きい針は見つけられやすいから、警戒心が特に強い時には、フックサイズを下げる、小さな釣り針を使わないと食ってこないこともあります^^;;;;;(笑)

 その辺は、魚のアタリの出方、実際に釣れた魚の口のどの位置にどう刺さっているのか?などを見つつ、感じつつ、「今日は大きな釣り針の方が良い!♪」とか、「今日はいつものサイズじゃダメだな・・・サイズを落とさないと・・」などと考えつつ、釣り針を選択するのは必要だと思います。

 なので、フックに関する考察は、いつまでたっても、止めることは出来ない物と自分は思いますね^^;

 魚ごと、仕掛けごと、釣り方ごとに別の釣り針があるのは、日本ぐらいなのかも?!(笑)釣り針の形状とサイズはあまりに数が多く、その全てを把握することは出来ません^^;(苦笑)

 「どんな形状が良いのか教えてもらえれば、その形状の釣り針を作ることは可能です。が、しかし、釣りをしてない自分らには形状の良し悪しの違いまでは分かりません。」と前に釣り針特集していたBasser誌で釣り針メーカーさんの技術者さんの言葉として載ってましたね^^;

 縄文弥生時代から、シカの骨などで作られた釣り針は存在していて、1万2千年ぐらいの歴史はあるわけだけれど、今なお、最適といわれる形状、最終形とまでは至ってないわけで、悩みつつ、選ぶしかないものと思います(笑)

 天秤棒が無くても、ボールペンに同じ重さの物を二つぶら下げて、ゆらゆら動かせば、なんとなくでも、フックの揺れによる慣性は、感じ取れるかもしれません♪

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