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zoom RSS 「巻き癖無し バスライン」って、買った状態では巻き癖はないはずです(−−;

<<   作成日時 : 2017/06/05 11:50   >>

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 釣糸がお店で売られている時の糸巻きに巻かれた状態では巻き癖、糸ヨレは無い筈です。その糸をスプールに巻き付ける時にどれだけ糸ヨレさせない状態で巻き付けられるのか?が問題なのであって、ショップで巻いてもらうのか、自分で巻くのかでも差は出ますね(−−;)それと、キャスティングのたびにどれだけ巻き癖を排除するような事をできているのか?の方が問題だと思いますけど?

 スピニングリールの場合、キャストのたびに糸ヨレが蓄積していくことは多いから、こまめに糸ヨレを解消するような事をするのか、糸ヨレを取るのか、糸ヨレをし難い仕掛けにするのか?という話と思います。

 ワームを使う場合は特に糸ヨレは発生するから、自分で糸ヨレを解いて、時々糸癖とは逆の回転をして、糸ヨレ解消を適度にしつつ釣りするという事は、長いことバス釣りしている者にとって常識です。

 それを知らないってことは、まだまだ初心者なのかも??(−−;)

 それをラインメンテという言い方に含めるかどうかもひとによっては違うかもしれないけれど、ラインメンディングという釣糸の丁寧な取り扱いの中には、当然入っているはずのものです。

 ウォーターランドという村田基さんの関係するショップから出ている、「ヨリトレール」という小道具は、それをライン先端につけて、キャストして、巻いてくると自動的に糸ヨレの逆回転に糸をひねるので、結果、数投すれば、糸ヨレが解消するというグッズですね^^。

 持ってませんけど、その原理を使って、自作しました、ヨレ解消のキャストオモリを♪(笑)

 そういう事をしないのであれば、仕掛けの手前の糸の部分に、より戻し、スイベルを入れて、その先の部分の糸ヨレは、金具部分でひねられて、手元方向の糸にはヨレが蓄積しないような仕掛けにするのも一つの方法ですね^^。

 スピニングリールでは、使うルアーは何であっても、キャストするたびにある程度のひねりが加わるから、それなりのキャストの後には糸ヨレが蓄積して、そのラインのねじれがキャストでスムーズに糸が出て行かなくなる原因になったり、竿先に勝手に糸が巻き付いたり、巻き癖の強い部分でライン切れしたりと、トラブルの原因にはなります。

 なので、スピニングリールを使うのなら、キャストをある程度の回数した後では、ラインの糸ヨレを解消するようなことを自分でする、ラインメンテする、ラインメンディングを行うのが当選の話であって、糸に糸ヨレを「自分で無くしてくれ!」とお願いしても、ラインに意思も行動力もないわけなので、「それは無理!不可能!!」という事になります。

 というのか、糸ヨレがキャストをしたことにあるというのを理解してませんね、このひとは・・(−−;;)

 自分でやった結果なのだから、自分で解消してください、文字通り、「糸ヨレ」を!(笑)

 ベイトリールだとスプールが回るから、スピニングリールよりは糸ヨレは出にくいですが、それでも起きることはあるので、その時は、やはり、糸ヨレをとってから、投げるしかないです。

 糸をスプールに巻き付ける時、最初の糸巻きの時に、スピニングリールの場合、できるだけ糸にヨレをださないように巻き付けるというのが最初の気遣いするところであって、自分は手巻きしますけど、それは、糸ヨレを少なくするためでもあります^^;;

 スピニングリールのベールアームの回転方向はリールを真上から見て時計回りの回転になっているはずで、そのことが糸ヨレのヨレの入る方向、ひねりの方向になるようで、ヨリトレールをつけて、投げて、巻くと糸ヨレが解消するのは、そのためですね。

 なので、巻き癖無しのラインというのはかなり無理があり、PEだと出にくいですが、それでも発生するから、糸ヨレは蓄積したら、自分で解くもの!と覚えるしかないです。

 やり方は、人によってさまざまなのですけど、バスプロの秦拓馬プロなどは、キャストした後でロッドをグルグルと回して、糸ヨレを解く作業をしている映像を見たことがあります♪

 道具を使うのではなくても、ラインにヨレが入った方向と逆の回転、ひねりを与えれば、糸ヨレというねじりは解消するわけで、道具を使う、自分でロッドを回すなどの対処法をして、そうやって、糸ヨレを取りつつ釣りするしかありませんね^^;;

 スピニングリールを使う場合、ロッドのブランクにそって進んで来た糸がラインローラーで90度近くの方向転換をされてスプールの周りを回ることで巻き付けられるから、糸ヨレが入るのはスピニングリールの巻き取りの仕組みの宿命であって、これを無くす事は不可能です。

 ダイワのラインローラー部のTB、ツイストバスターという技術は、ラインを巻くことで起きるねじれをラインローラーのカーブの形状でできるだけ逆のひねりを与えて、スプールに巻かれる糸に糸ヨレを作らない技術です。

 なので、TBが使われる前のスピニングリールでは、糸ヨレの発生は今のスピニングリールよりはなはだしく、数投に1回は糸ヨレ取りをしないと釣り出来ないぐらいの時もありましたよ、昔^^;;;;

 なので、面倒くさがらずに、自分で投げたことでできた糸ヨレは、取りつつ、釣りしてください♪

 リールの糸巻きの方式に関らずに糸ヨレが起きない釣糸を開発できたのならば、それは特許技術になるだろうし、ある意味、ノーベル賞ものの発明、発見になるかもしれません♪(笑)

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