バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言

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zoom RSS 「感度の良いロッドはそんなに釣れるの?」って、違いますね(−−;)

<<   作成日時 : 2017/06/27 12:28   >>

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 「手元に振動をよく伝えてくれる高感度ロッドを使えば他人より釣れるのか?」という問いがあったとしたら、「それは全く違う。」と自分は答えますね^^;;使う人がロッドの性能を使いきれなければ、どんなに高感度なロッドを使ったとしても、バスが釣れるわけではないという事は分かるはずなのですが・・?(−−;)バスを釣るためには、道具としてのリールもロッドも必要ですけど、使うのが仮にワームだとしても、そのフックへの刺し方、つけ方、オモリの選択の仕方、ラインの種類、その太さ、キャストの能力、使うワームの形状、その操作の上手、下手、バスの見つけ方の上手、下手などの複合要素の結果として、バスが食いつく、釣れるという事があるのであって、高感度ロッドを使えば誰にでもバスが釣れるわけではないですね(−−;)まあ、低感度のロッドよりは使いやすいかもしれませんけど・・・。

 それこそ30年前のグラスロッドという素材の低感度ロッドを使ったとしても、自分は普通にバスが釣れます♪(笑)まあ、そういうロッドからバス釣りを始めたからという事もありますが、バスの居どころを探す、見つけることの方が大切ですね、釣るためには^^;

 魚のアタリ、食いついた感触の振動変化を十分に感知できれば、高感度ロッドだろうが低感度ロッドだろうが関係ないです。

 それと、ラインをピンと張った時の振動以外にも、魚が食いついたことを知る手掛かりはあります♪

 ラインがたるんでいる状態でも、ちゃんとラインの動き、水面に浮かぶラインの水中に入っている部分の動きを見ていれば、魚が食いついて、ラインが横に動いている事も見落とさないはずなので、そういうラインの動きでも魚の食いついたことを知ることはできます^^。

 ワームを使う場合、手に伝わる震動だけでなく、ロッドの穂先の動き、水面にあるラインの動き、水中に入っているラインの先端部分の動きなどをしっかり見ていれば、その動きの変化があれば、「魚が食いついた証かも?」と知っていれば、魚のアタリ、食いついた時に出るサインを見落とすことは無いでしょう♪

 手に伝わる感触だけでは判断できない微妙なアタリもあるから、そういうアタリの時には、感触ではなく、ラインとロッドティップの動きなどをしっかり見ている方がアタリに気づけると思ってます^^。

 基本、アタリなのかゴミなどに引っかかったのかが分からない、判断がつかなければ、リールのハンドルを回してラインをピンと張り、その時に何か感じるのかどうか?を確認します。

 魚が食いついて泳いでいれば、ラインが動きますし、魚の重みが伝わってきますね^^。

 たまに、食いついたけれどその場から移動してないという時もあるけれど、そういう時には、巻くことで魚に釣り針に掛かるかも?と気づかせて、泳がせて、動かして、それで判断するときもあります(笑)滅多にないけれど・・^^;;

 ゴミと思って巻いてきたら、足元に近づいたら動き出して、魚が掛かっていた!と後からわかるようなことも起きますが、まあ、普通の状態では無いので、それは、そういう場面に出くわした時に覚えてください♪(爆)^^;

 魚を釣っていれば、魚が食いついた時に出る、特徴的な動きや振動、手ごたえで判断できるようになりますけど、分かりにくいアタリもあるから、こればかりは経験値を上げる、たくさん魚を釣ることでしか覚えられません。

 まあ、とりあえず、魚を釣ってみてください♪そのうち、「何言ってんの?この人・・・??」と思っていても、「あれは、こういう事だったのか・・・!♪」と理解できるようになるとは思ってますので^^。頑張れ〜〜♪♪

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