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zoom RSS 「感度が良いロッドって何?」ですか^^;;;

<<   作成日時 : 2017/06/27 11:52   >>

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 バス釣りについて言えば、ルアーを使って釣るわけですけど、そのルアーのタイプの中で、ワームなどのソフトプラスチックルアーを使う場合、オモリとワームとフックというシンプルな構成で使うのと、その重さが軽いから、浮きなどの目印無しの脈釣りという方法になるので、魚が食いついた、ゴミに引っかかったなどという事の判断を釣糸をピント張った時の手元に伝わる震動の変化などで感じ取る、判断するから、そういう振動伝達の良いロッド、感度の良いロッドを使う方が「今、どういう状況にあるのか?」の判断がしやすいという事で、「感度の良いロッド」を使う事が多いです。なので、ワームなどを使う場合には感度の良いロッドは、感度の悪いロッドよりは水中の情報が分かりやすいから、そういうロッドについて、感度の良い、悪いという事が問題になてきます^^;

 ルアーという場合、ワームも当然ルアーという範囲に入りますけど、同時にウッドや硬質プラスチックなどの固い素材のルアーもあるわけで、細身の魚タイプのミノーと呼ばれるルアーや丸っぽいクランクベイト、水に浮く棒状のペンシルベイトなどの固い、ハードルアーと呼ばれるルアーを使う場合には、ロッドの感度よりも、魚が食いついた時にトリプルフックに掛かりやすい事を優先したりする方が釣れるので、そういうルアーを使う場合には、感度の良さはロッドの軽さ、ロッドの硬さ、曲がりにくさなどに由来することが多く、逆にハードルアーの釣りでは魚を掛けにくくする、バレやすくするなどのデメリットがあるので感度の良いロッドはハードルアーの釣りには合わないロッドであったりします^^;;;

 そういう使うルアーの種類、タイプによって、釣り易いロッドとしての基本的な条件が変わるため、バス釣りの人たちは、同じ魚を釣るのに何本ものロッドを持って、釣りに行ってたりします^^;;(笑)

 極端な話、ルアーのタイプ、数だけ合うロッドは違ってくるから、そういう異なったルアーでバスを釣ろうとすると、やたらにロッドが増えていく傾向はありますね^^;;(爆)

 使いたいルアーのタイプはいろいろあるけれど、自分のバス釣りに使えるお金には上限があるのが普通なので、一本のロッドで多くのルアーを使いこなせるような、いわゆるバーサタイルロッド、なんでもござれ、使用範囲、適合範囲の広いロッドで自分の使いたいルアーに合ったロッドを揃えていく方が本数は少なくなります^^;;(笑)

 お金に不自由してないのであれば、それこそロッドの同じシリーズの全種類を買ってしまえば、とりあえずはどのルアーでも使えるという話になりますけど、そんなバス釣りの一般人は聞いたことがありません(爆)^^;;

 自分の周りのバス釣り友達、友人たちもそれぞれ自分の使いたいルアーに合ったロッドをその分だけ揃えているだけで、全シリーズを買っているような人はいませんね^^;;

 感度が良いロッドはオモリとワームとをつけて投げて、その水中の何かに引っかかったとか当たったとかいう振動伝達の良いロッドの事を言うと自分は考えています。

 そのため、高弾性カーボンを使用した、ロッド自重の軽いスピニングロッドなどの事を言うのが普通と思いますけど、ベイトフィネスなどでベイトリールを使うけれど使うルアーは軽いものであるような場合には、ベイトロッドでも高感度ロッドを使うという事が増えます。

 基本、スピニングロッドではワームなどの軽いもの、5g以下か重くても10g程度までのルアー、ワーム+オモリの物を使うような仕様になってますし、ベイトリールでは5g以上でバスの場合普通は28g(1oz)ぐらいまでの適合範囲のロッドであることは多いです。

 ビッグベイト、ビッグスプーン、ジグなどの場合、38gとかそれ以上とかの重さがあったりしますので、そういう重いルアーを使う場合には、投げてもロッドが折れないためには、その重さの物が投げられる強さがあるロッドを使わないと1キャストでロッドが折れてしまうので、ビッグベイトなどのための適合ルアー重量が2ozとか3ozまでとなっているような強いロッドを使う、専用ロッドを準備する必要は出てきます。

 まあ、感度の話からは逸れてますが、ロッドは高感度の方が良いロッドというのも使うルアーがワームの時には正しいとしても、使うルアーがハードルアーになれば、また別のロッドに対する要求性能がでてくるから、感度の良いロッドでは使えないという事もまた同時に存在してます。

 なので日本語の特徴としての主語の欠落文章がまかり通っているから、主語が隠されているために、「感度の良いロッド」というフレーズだけが独り歩きをしている気が自分はしますね(−−;)

 本来、「〇〇のルアーを使うためには、感度の良いロッドが良い」となっているべきところが、前半がないためにバス釣りをよく知らない人たちを混乱させているように思います^^;;(苦笑)

 トッププラグのペンシルベイトなどを使うには、感度のよさよりも魚の掛かりやすさ、乗りやすさなどを重視した方が釣れると思います^^。低弾性、カーボンよりグラスのコンポジットロッドというように・・・。

 1本のロッドでいろいろなタイプのルアーを使ってみて、「Aのタイプを使うのは良いし使いやすいけれど、Bタイプのルアーを使うには感度が邪魔、乗りが悪い、バイトを弾く・・・Cでは・・・」とルアータイプごとに合う、合わないを自分なりに検討して、揃えるべきロッドのタイプ、スピニングかベイトか、ロッドの長さとパワーと感度の良し悪し、曲がりのカーブの大小、ロッドで使えるルアーの重さの範囲・・そういうものを考えながら選んでいくのが、自然な流れとは思います。

 初心者が使いやすいのはスピニングリール、スピニングロッドだし、ワームであれば1パッケージで1000円以下でしょうから、そういうソフトプラスチックルアーからバス釣りを始める人が多いし、スピニングリールで釣っている人たちが多いのも現実です。

 
 ルアーの範疇は広く、ソフトルアー、ワームの他の硬い素材のルアー、ハードベイトも存在するので、そっちの釣りでは、感度とはまた違った要素がロッドに求められているという事ぐらいは理解した方が良いかも。

 まあ、そんな感じの話ですね^^;;

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