バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 「トリプルインパクトの季節」って、いつでもOKと思うけれど・・?

<<   作成日時 : 2017/06/21 11:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 シマノのトッププラグのトリプルインパクトは、フローティングミノー、シングルスウィッシャー、ノイジー的な要素を持つプラグと思います。昔の西根さんの削り出しの型のものと、最近の山木プロ監修のものとがありますけど、どちらであってもその要素は同じと思いますね^^。その上でどの季節が良いのか?というのを考えると、「トップが使える状況ならいつでもOK!」と自分は思います。

 使い方として、投げ込んで、波紋の収まりを待ち、小さくジャーク、トィッチという使い方なら春先からOKでしょうし、短いポーズでの連続トウィッチというものなら、年中使えると思います。

 ジャークを強くしてのペラでの攪拌、水しぶきというスウィッシャー的な使い方なら、梅雨時期から秋口までもOKなはずと思うし、ポーズを長くする放置に近い使い方なら、いつでもOKでしょうね。

 ミノーのジャーキング的な使い方もいつでもOKと思います。

 1つのトッププラグでその引き方、トウィッチするのか、ジャークするのか、ポンプリトリーブにするのか、ロングポーズにするのかなどなどのロッドアクションの仕方で、ミノー的にも、スウィッシャー的にも、ペンシルベイトっぽくも、いろいろ使えるわけなので、それは、使う方がアクションを決めて、使い分ければ、季節云々は関係ないと思うわけです。

 その時の状況で、アクションを変えればよく、その日その時間帯で効果的なアクションを探して使うという使い方になると自分は思います。

 自分は昔の西根さんの型の55mmモデルを1つ持ってますが、最近は他のトップルアーを使う事が多いので使ってませんけど、使うとトリプルインパクトだから出る魚がいると思いますね^^。

 あの独特の波動、振動は大物を引き寄せる力が強いと考えますし、最近のモデルはまだ手に入れてませんけど、それと同等な効果はやはり持っていると考えてます。山木プロが監修したので、そういう点は信じられます♪(笑)

 なにせ、こだわりのプラッガーですから、山木プロは♪ソウルシャッド、セイラミノーの生みの親ですし。

 波紋、水しぶき、ダイブ&浮上、水音などなどの要素のどれをその時強く使うのか?という事を考えながらアクションをさせていけば、効果の強い要素がなんとなくわかってくるかもしれません。

 1個のルアーでトップの複数の要素を使える、面白いプラグと自分は思ってますし、釣れるトップルアーの一つと考えてます。

 自分の言うトウィッチはヒロ内藤さんの言うところのトウィッチなので、ルアーボディーの長さ分ぐらい、小さく、軽く引いて潜らせて、浮上させるというような、水面波動系の使い方なので、それは間違えないでください♪

 そういう意味では、トリプルインパクトはアタックさせる仕方が幾通りも存在するトップルアーなので、ある程度の釣れる使い方を覚えるまでは時間がかかるかも?一シーズン、必ずトリプルインパクトを使い、釣りに行ったら、1回は投げるというような事をしていけば、その使い方は分かるような気もします。

 それぐらいに投げて、アクションさせないと、トリプルインパクトのどういう動きが効果的なのか?は分からないかも。季節によって、小さな動き、大きな動き、ゆっくりな動き、早い動きという部分で効果の大きい小さいの差は出ますから、いつでもトリプルインパクトでアタックさせられるような状況になれたのなら、どの季節のどういう状況ならどういう動きや音などが効果的なのか?は自然に分かると思いますね^^。

 それぐらいに釣れる要素が満載されている、オールシーズンOKなトップルアーと思います(笑)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「トリプルインパクトの季節」って、いつでもOKと思うけれど・・? バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる