バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 「合わせ切れの原因」って、使っているライン種類と切れた場所で違うかも?

<<   作成日時 : 2017/06/19 08:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 魚が食って、「グググ」と手ごたえがある、ラインが横に動くなどの兆候があった場合に合わせを入れることになるけれど、その合わせの操作、ロッドを立ててラインをピンと張るという事をして、「プツン」とラインが切れる場合があります。この合わせの動作で、即、ラインブレイクという時、「合わせ切れ」と言ってます^^;その原因は、いろいろですけど使っているラインの種類、その太さ、切れた場所で原因をある程度区別できますね^^。

 切れたのが釣り針のすぐ上の5cmぐらいの場所で切れたラインの先端部分でささくれが見えるような場合、PEライン以外の種類ででは、それは、魚の歯によるコスレでのラインブレイクかも?

 ラインブレイクが釣り針に結んだ糸の結び目、その他のスイベルなどの結び目で切れている場合、それは、ラインの太さにもよりますが、ラインの結節強度、結んでおいた糸の結び目の切れるまでの負荷が掛かったという事で、これは結び方が悪かった、使ったラインが細かった、ラインが痛んでいた、などなどによるライン切れと考えられます。

 結び方の変更、使うラインを太くする、結び目を時々見て、チェックしてラインが傷ついていたら、結びなおすなどで対応するしかないかも?

 結び目とは全く関係のない、ラインの途中で切れている時には、気づいていなかったとしても、ラインのその場所に傷があって、それを引っ張ったから切れたという事が考えられます。

 なので、ラインブレイクの仕方、合わせて即切れのケースと魚の重みを感じて引っ張った時に切れたという場合でも若干違うし、即切れではないケースでは、水中の何かにこすれて切れる場合はありますね^^;

 自分は、そんな感じでラインのどの位置で切れたのか?結び目か、それ以外の途中のどこかか?合わせた瞬間なのか、ややファイトしてからなのか?などを考えて、切れた糸の先端部分の状態を見て、「歯でこすれたか・・・。」とか、「結び目が痛んでいたのかも?」とか、「しまった、傷が入っていたのを見逃した・・・」とか、推定してますね。

 結局、ラインブレイクするに至ったその時のラインと結び目の状態を自分で良く観察、把握していないと、切れた原因の手掛かりは無くなります^^;;

 自分で結んで、自分で合わせて、それで切れたのなら、その原因は自分のしたことの中にあるわけで、それは、自分でしか見つけられないものと思います(笑)

 「合わせ切れって、何の糸のなんlbを使っていての話?結び目は大丈夫だった?ラインチェックはしてたの?即切れか合わせて少し後かはどういう状況だった??」と、釣り友さんに自分が聞く場合、そのような事を質問し、全部に答えてもらって、判断しますね。

 基本、細いラインは切れやすいです、太いラインよりは。

 最近のラインは昔と比べれば強くはなってますが、それでもラインの規格の問題で、4lbより2lbは細いわけで、細いライン、自分の場合4lb以下であるなら、それは、合わせ切れしても仕方のない細い糸という感じで捉えてます。

 もちろん、4lbでもそれ以上の太い糸でも合わせ切れは起きるから、そのアワセ切れした時とそれまでの釣糸、仕掛け、結び目の状況とを思い出し、考え併せて原因を探る必要はあると思います。

 どのみち、合わせ切れさせた本人にしか、その原因を探るための情報はわからないので、あとは、自分で思い出し、考えてみてくださいとしか言えません^^;

 先日の自分のラインブレイクは、スイベルを結ぶその結び方で、若干楽をして、簡略な結び方をして使っていたというのがあり、ラインが引っ張りで結び目が締まり、ライン断面が小さくなって千切れたというように、自分では想像してますね^^;;;;(笑)

 昔はダブルクリンチノットの輪の中にラインを戻す結び方をしていて、すっぽ抜けでライン先端がコイル状になって戻ってきたことがあり、「また、豚の尻尾かよ!結び方、悪いんじゃないの?!」と指摘を受けてましたね^^;;;(笑)

 なので、今はラインの端を2重の輪の上のところに戻しいれる結び方はしてません。それで、ラインの結び目がほどける、抜けるというトラブルは無くなってます。それで、ほとんどラインブレイクするようなことが無かったので、前回の場合はスイベルの上のところの結び方が悪かったせいだろうと推定出来てるわけです。

 フロロカーボンの糸を使っている場合、コスレに強いという全体的な状況はあったとしても、フロロカーボン糸は、こすれるとラインの表面がささくれ、縦に裂けやすくなる傾向があるから、ナイロン糸とは違って、こまめなラインチェックとささくれ発見でのラインの結び直しをしてないと、ささくれた部分の強度は減っているので、そこから切れるという事が起きやすいのでご注意ください!

 つまり、ラインの種類、使っていた太さ、lb数、結び目の結び方、切れた場所でラインブレイクのおおよその原因は想像できますね^^。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「合わせ切れの原因」って、使っているライン種類と切れた場所で違うかも? バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる