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zoom RSS 「フロッグ ドッグウォークしない」って、段引きでするはずですが?

<<   作成日時 : 2017/06/14 14:01   >>

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 遠くでドッグウォークさせる前に、足元の2〜3mのところでロッド操作をしてドッグウォークさせることが出来ないのなら、それは20m先でドッグウォークさせることは不可能です。操作の基本が分かってないという事なので(−−;)遠くでドッグウォークさせる前に、足元できちんと首振りの動きを出せるように、練習しましょう♪

 基本、ドッグウォークはルアーを引っ張って、すぐにラインを緩めるというのが動かすための肝なので、それが足元でできなければ、遠くではもっと無理です^^;

 フロッグという事なので、ペンシルなんかよりは動きは出にくいかもしれませんけど、それでも段引きしていれば、頭を左右のどちらかに少し向けるはずなので、そのあとでまた、ピシッとラインを引く、そしてすぐに緩めるというのを繰り返すだけです。

 つまり、ロッドの穂先の曲がりやすさを考慮しつつも、ラインを「ピシッ・・ピシッ・・・ピシッ・・・」と音がするぐらいに急激な引き、直後の緩めというのを繰り返してみてください♪

 慣れないうちは、ロッドだけでの引きにしてもかまいません。

 それで頭を振るようにできるようになったなら、ルアーが動いて手元、足元に近づいた分だけラインを巻き取るという事をすればよいだけです♪

 なので、リズム感がとても大事になってきます。

 奇麗なドッグウォークは、一定リズムでの引きと緩めの繰り返しになるので、そのリズム、引くタイミングの時間的間隔がズレると左右へのスライドの幅が狂うから、動きが左右均等でなくなります。

 ドッグウォークしないのではなく、させるためのロッド操作とか巻き取りとかリズムとかの何かが狂っている、正しいリズムになっていない、出来ていないから、首振りしてないだけと思いますね(−−;)

 ルアーのせいにするのは簡単なのだけれど、それは違います(−−;)

 あくまで、ルアーの動きは、ロッドを操っている釣り人のその操作の上手、下手の差で動きが変わるだけです。

 ドッグウォークさせたいのなら、「ドッグウォークしてる(^^♪」と自分で思えるまで、ロッドとリールの引き、巻き、そのタイミングの捉え方、リズムを体で覚えてください♪

 そういう事をちゃんとしなければ、出来なければ、どんなに優秀なルアーであっても、奇麗にドッグウォークすることはありません。

 そんなに難しいことではないはずです。やって、出来るまで繰り返し、練習することです。

 練習をきちんとすることなしに、誰にでも、同じようにドッグウォークさせることができるルアーは存在しません。

 そういう事を勘違いしている人が多すぎるんではないでしょうかね?

 その、基本的なルアー操作というものが出来ないというのは、レベル的に初心者の域を出ていないという事と思います^^;;;

 ドッグウォークは規則正しいリズムで段引きすることで動きを出しますが、ジャークは逆に、不規則に引くことでイレギュラーな横っ飛びを演出します。

 規則正しいリズムが取れないという事は、ジャークも上手にはできないことを意味するかもしれません。

 ドッグウォークも規則正しく動かしておいて、時々そのリズムを狂わせる、変えることで魚のバイトを誘発したりするから、先ずは規則正しい動きを出せないのでは、釣れなくても仕方ないかもしれませんね。

 やれば、出来ます♪頑張れ!!(笑)

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