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zoom RSS 「リールのハンドルのギアの山の修理方法」って、手を出さない方が良いと思いますけど(−−;

<<   作成日時 : 2017/05/10 07:15   >>

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 「リール」としか書かないで検索しているから、ベイトかスピニングかわかりませんけど、勝手にスピニングリールと想像し、それで書いてみます(苦笑)^^;;まあ、手を出さないことです!!(笑)スピニングリールのメインギアは、回転軸が交差するために単純な直線で構成されているギアではなく、円の中心から外側へ延びる、カーブした山になってます。「これの理想曲線というものがどういうものか?」」を理解して、それを精密に削り出せるマシンを持っているならともかく、ハンドクラフトで作業して、トラブルが治るような代物ではないと思いますね。ダイワのデジギアなら、コンピュータ制御での精密削り出しのギアなので、いじれば波面が歪んで、もっと状況が悪くなると思います(−−;;メーカーに修理に出すか、ギアを新品と交換する方が安全と考えます。

 「山の修理」というのが、山の頂点付近のバリをとるような話なのか、傷が入って削れてしまったところをなんとか補正しようとするのかでも、作業の難易度は変わるし、出来る、出来ないも分かれると思いますね^^;;

 山の頂点付近が平らでなく丸くまるまったというのを平らにして、エッジを立てることでギアのかみ合い、ピニオンギアとですけど、それがややスムーズになるような訂正の削りはしたことがありますが、それで効果が出る状況なのかがわからないので、やらない方が良いのでは?^^;;

 ギアの山、谷の部分で目で見てはっきりと「削れている!」という筋のようなものが見える場合、これを無くすことは不可能に近いと思いますね、浅い傷ならともかく、深いのは直せません。

 傷ついた部分を「欠け」という認識で、その欠けが存在しないことにはできないが欠けによる周囲の盛り上がり部分を修正しての元の位置、高さに戻すことでの違和感、異音の低減を図るという作業はかろうじてできるかも?

 ギアの歯面の一山を拡大して見て、その傷がなかった時のカーブをしっかり計測なり、認識なりして、そのカーブに戻せる削り、出っ張り部分の修正ぐらいしか、出来ることは無いんじゃないでしょうか?

 図面的に理想のギアの歯面を起こす、描き出せるとしても、それを実物の金属でその形状に加工するというのは、加工作業の熟練度なり、経験なりが必要で、図面が分かっても、作れないかもしれません(笑)

 機械での削りだと一気に削れてしまうから、手作業での時間をかけての少しずつの削りの方がこういう修正作業には合っていると考えますが、削る量と金属の固さによっては、かなりの作業時間を必要とすると思うので、そういう気長に削れるタイプの人でないと、この作業は終了できないと思いますね^^;;;

 削りに3〜4時間使える人なら、ある程度には直せるかも?(爆)

 まあ、そんなことなのでメーカーさんに修理に出して、必要ならギアを交換した方が早いし、安いと思います。

 部品の取り扱いの終了しているような古いリールの場合には、部品入手ができないと交換できませんけど^^;

 リールのギアの歯面をダメにしたという使い方をしているなら、その使い方をやめねば、また、同じ事を起こすと思いますので、使い方、操作方法、スタック回収方法、糸の切り方、引っ張り方などでリールに過大な負荷を掛けないよう、ご注意ください!

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