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zoom RSS 「フロッグのドッグウォークのやり方」って、ペンシルと同じですね。

<<   作成日時 : 2017/05/31 09:38   >>

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 フロッグであってもドッグウォークという左右への首振り運動で引く場合には、ロッドを使い、ラインの張りとたるみを交互に出しつつ、引いては緩め、引いては緩めるというのを繰り返すだけです♪^^。使うロッドの穂先のしなりの出具合によっては、一瞬のラインの張りでツンと動かして、ラインの張りを緩めるという動作の範囲が穂先が柔らかければ幅を大きく使わねば動かないかもしれませんけど、穂先が硬ければ、それほどふり幅は必要ないでしょうね。

 ドッグウォークはロッドを手前に引く、ラインを一瞬ピンと張る、ルアーが水面を左右のどちらかに首を振る、ラインをたるませることでルアーの動きに制限を掛けない、ルアーが水面を滑る、左右にスライドする、またラインをピンと張る、首を振った方向とは逆にルアーが向く、ラインを緩める、反対方向にスライドする・・・これの繰り返しです。

 これをロッドで引くという動きをしつつ、ルアーが手前に寄って来る、近づいてくる分、ラインにたるみが出来るので、リールのハンドルを回してたるみを回収し、次の引きの動作でラインがピンと張る状態を作るというのも同時にします。

 慣れれば、自分のリズムでチョン、チョン、チョン・・・という巻きができるようになりますけど、ロッドを一気に一瞬で手前に引いた後、すぐに穂先を元の位置に戻すという動作をし、その時、同時にリールのハンドルを回す、ラインのたるみを取れる分だけ1回転以内の少しだけ、回すという事の連続技です。

 穂先を手前に引く、戻すのとハンドル回してたるみを巻き取るというのは同時に行います。

 ドッグウォークがそういうロッドとリールの操作でできるという事が理解できていれば、あとは、自分のルアーが自分が思い描くように動くか、動かせるのか?という問題であり、そこは、使い手の練度の問題だから、練習しなければ、奇麗には動かないでしょうね、フロッグでも^^;;

 チョンと引く、ラインを巻き取る、また、チョンと引くという事を頭ではなく、実際にルアーを操作してみて、左右に首振りの動きになっているという事を現場で確認してください♪

 ドッグウォークの操作をできる人なら当たり前の事ではありますが、ルアーが遠いところにある場合、ロッドのチョンチョンという動きのタイミングとルアーの左右への首振りのリズムは、見かけ上ズレが生じて居ることは多いです♪

 それでも、一定のリズムでロッド操作をすれば、やがて、ラインの張り、たるみがルアーまで届いて、ドッグウォークするようになりますけど^^。

 これは、実際に20mぐらいの距離を投げて、その先にあるルアー、ペンシルでもフロッグでも、動かしてみて、ドッグウォークが出来ている状態で自分の手元での操作とルアーの動きとのタイミングのずれを感じないことには、理解しにくいかも?^^;;;

 近いところでは、タイムラグは少ないのですが、遠くになればなるほど、ドッグウォークさせるためのロッド&リールの操作の動きとルアーの動きとには、時差が生じることになりますので、自分で確認してみてください♪

 遠くでドッグウォークさせるときのコツは、手元のドッグウォークさせるための操作を一定リズムで刻んで、変えない、続けることですね^^。そのうち、ルアーの動きがついてくるようになりますので♪(笑)

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