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zoom RSS リールのギア比とガイドの擦れには関係はないかも?(−−;)

<<   作成日時 : 2017/05/31 00:01   >>

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 ギア比の高いリール、つまりはハンドル1回転での糸の巻き取り長さの長いリールの場合、ギア比の低いリールよりガイドに擦れる糸の速度というのか、通り抜けていく糸の速度というのかが、早くなるから擦れがやや強くなるという事は傾向としてあるとはおもうけれど、ラインガイドリングとの擦れ自体とリールのギア比はまったく関係は無いと自分は思いますね^^;

 ラインが擦れることで痛むというのは、ラインの種類とガイドリングの素材との関係からの影響の方が大きいと考えます。

 それでも、SICリング、トルザイトリングなどであれば、ほとんど問題はないと思うのですが?

 トルザイトリングはSICリングと比較した場合、扁平率というのか、カーブのきつさというのかで、トルザイトの方が平らに近くなってますので、それだけラインの接触面積はSICリングよりは広くなるというのはあって、PEラインを使っている釣り人の間では、糸鳴きが大きいとかいう話もありますね^^;;

 自分はトルザイトリングのガイドリングのロッドは持ってませんので、それは、持って、使っている人に聞いてみてくださいm(__)m

 ギア比が高いと糸の巻き取り量がハンドル1回転あたりで長くなるから、それだけ擦れが大きくなると考えての事なのかもしれませんけど、それはライン種類や太さやリングの素材の影響よりは少ないものと考えてますね。

 ギア比が低くても、いつでも高速巻き取りしているひとであれば、ハイギアリールを使っているのと同じことになるからですけど^^;;

 一体、どういうロッド、どういう種類のどれぐらいの太さのラインを使っていてそう感じているのでしょうか?そちらの方が自分は気になります(笑)

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