バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言

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zoom RSS 「スピニングリール 右利きなのに右ハンドルが巻けない」って、練習しましょう♪^^;

<<   作成日時 : 2017/05/27 00:15   >>

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 釣りで使うリールのタイプには、スピニングリールとベイトキャスティングリールの2つがありますけど、右利きの人でスピニングリールの右ハンドルの巻き取りがしにくい、出来ないとするならば、それは、右手の手首の動かし方の慣れの問題で、手首をやや内側に曲げた状態で円を描くという、「リールの巻き」の動作に慣れてないからと思います。ロッドを持つ左手は固定して、竿を上下動させない状態にして、右手でハンドルだけ回せれば糸は巻けますので、練習してみてください♪^^

 日常の行動、動きで、リールのハンドルを回して、糸を巻き取るような動きは、ありません^^;(笑)

 なので、ロッドを持って、リールのハンドルを回すという動きも、ゆっくりならできるでしょうけど、それなりに高速で回すとなると、慣れてなければ、動かないかも?

 昔、自分がそういうリールのハンドルを回すのに、出来うる限りの高速での巻き取りの練習のためにやっていたことは、こぶしを両方の手で握って、そのこぶしをぶつけることなく、前回転、後ろ回転と両方の方向で胸の前でグルグル回すという遊びです^^;(笑)

 両方の方向でぶつけることなく、50回、まわせるのなら、リールのハンドルを巻くための手首の動き、動かし方に問題があるとは思いません。

 こぶしの回しは肘を回転軸としての動きになるのだけれど、リールのハンドルは手首だけの回転となるけれど、その下の支えの腕の部分の使い方、動かし方、肘の空中固定の仕方などが、筋肉の使い方としては重要になるから、こぶし回しが出来るのなら、手首回しはもっと簡単にできるはずです^^。

 こぶしは、出来るだけ接近させた状態で回転させてください♪

 スピニングリールの糸の巻き取りで、高速で行わないのなら、指一本をハンドルノブに引っ掛ける、当てる状態で軽く押すという動きで、ハンドルを持つことなく回すというゆっくりな巻き方もありますね、誘い、間の取り方、糸ふけの巻き取りでの解消とか言う場合。

 スピニングリールのハンドルを糸を伸ばさない状態で勢いをつけて回転させると8〜10回転ぐらいはすると思うのですが、それ以下の回転しかしない、惰性で回転しないリールだと、巻き取りに力が必要かも?

 逆回転防止のレバーを入れていても10〜12回ぐらいは、惰性で回る感じにスピニングリールは調整してあります、自分のリールは。

 なので、ロッドを持つ手、左手での支えがブレてのハンドル回しにくいというのは左手の力不足なので、鍛えてください♪(笑)

 リールのタイプはどちらであっても、ロッドを持つ方の手は動かさない、ハンドルを持つ手は奇麗に円に回すという動作がリールを使うロッドの使い方になりますので、ハンドルを回そうとすると逆のロッドを支える手が上下に動く人は、まだまだ、ロッドの使い方に必要な筋肉が足りてないかもしれませんので、鍛えてみてください^^;

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