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zoom RSS 「メインギアに習動子が当たる」って、検索しているけど・・?

<<   作成日時 : 2017/05/22 04:31   >>

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 摺動子(すりどうし)であって、習動子ではないんですが・・(−−;)オシレートとも言うようです。スピニングリールのメインシャフトの下に付いている部品のことでしょうけど、正しく取り付けできているのなら、メインギアに接触することはありません(−−;)つまり、オシレートの部品の取り付けの向きか何かがメインギアに接触する時点で間違っていると考えるのが自然ですね。分解前も、ゴツゴツとメインギアに接触している感触があったのでしょうか?たぶん、無かったはずです。

 メインシャフト、スプールを止める、そして動かす棒の下の部品はウォームシャフト方式なら、2重螺旋(にじゅうらせん)の溝の中に半月状の突起を入れて、ウォームシャフトの回転によってポールが溝の中を移動して、結果、メインシャフトが上下動するように作られてます。

 メインシャフトがブレないようにガイドポールという金属棒でオシレートの左右とか片側とかを支える、棒から離れない、ズレないようにされているケースもありますけど、オシレートとその周辺の部品が正しく取り付けされていれば、メインシャフトがメインギアに接触することにはならないはずです。

 S字カム方式の場合でも、S字カムようのギアの突起部分にオシレートの溝をかぶせて取り付けるはずで、メインギアの軸にある、S字カムを動かすためのメインギアとは違うギアがあり、これとの嚙み合わせが正しければ、こちらの方式であってもメインギアにメインシャフトが接触したりしないように作られているから、S字カム方式であってもオシレートのメインギアへの接触が出ているというのは、取り付けのミス以外に考えられません(−−;)

 スピニングリールの部品は、あるべき位置に正しく嵌め込む、取り付けしないと微妙な隙間やズレ、傾きが出ただけでまともに動かなくなるケースは多いかも?!

 何をどうすべきなのか?はリールの部品の状態を見て確認しないとわかりませんので、この検索だけではまったく想像すらできません(−−;)

 自分で分解をされて、組み上げた後の話とは思うのですが、ちゃんと組み上げられる人かショップに持って行って、直してもらう方が安全かも?!

 メインギアに摺動子(オシレート)が当たっている時点で、もう、ハンドルを回してはいけません。ギアの歯面が傷つくからです。

 自分で間違いを見つけられるなら、組み上げなおし、取り付け直しで解決するでしょうけど、出来ないのなら、その事実を正しく認識して、出来る人、ショップに頼むという事を考えた方が良いかもです。

 安易にリールの分解に手を出すと、組み上げられなくなると注意をしてきてますけど、やる人はやるのでしょうし、それも止めることはできませんけど、自分でやったことの後始末まで、自分で何とかしてほしいものです(−−;)

 ネットで困ってから不十分な検索ワードで検索されても、助けようはありませんので、自力解決してくださいm(__)m

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