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zoom RSS バズベイトの使い方で悩んでいる人がいるようで・・・。

<<   作成日時 : 2017/05/19 05:22   >>

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 バズベイトの使い方で悩んでいる人がいるようで、「バズベイト 着水と同時に早く」という検索が続いてます^^;バズベイトを使う場合、あまり遠投はできないと思います、ぺらが空気抵抗を大きくするから飛距離は出にくいので。着水と同時にロッドを立てるなどして、出来るだけ水没時間を短くしてバズベイトを水面まで浮上させるためには、キャストの仕方と飛行弾道、飛行軌道を山形にできるだけしない、低弾道、直線的な軌道にしないとやりにくいですね^^;;

 山形にしても最大飛距離ということで投げる場合、その山形になった分、ラインのスラック、余分な糸の出、糸ふけがあるから、着水と同時か、直前にそのラインのたるみを解消するようなロッド操作をしないと、バズベイトは沈んでしまいます。

 この場合、着水前にロッドを前に倒しておいて、着水すると同時にベイトリールならクラッチオン、ハンドルを回して糸が巻き取れる状態にするか、スプールを親指で押さえて糸の出を止め、そのままロッドを頭の上の方まで引き寄せて、ラインのたるみを引っ張ることで取る、無くすという操作をしたりします。

 これも、ラインスラックを取る一つのロッド操作です。

 そうしない場合には、着水直前にスプールを押さえてラインの出を止めたら、そのままロッドを前に倒し、ルアーの飛びを殺しつつ、着水と同時にハンドルを回し、同時にロッドを頭の上の方に引いて、巻くのとロッドを立てるのとで糸ふけを無くすような操作でもかまいません。

 低弾道でキャストして、水面近くを飛ばして投げた場合には、着水と同時にサミングでラインの出を止め、そのまま巻き取り、ハンドル回しでもできます。

 バズベイトを使う時、ベイトリールの前提ですが、着水と同時かそれよりほんの少し早い段階でサミングをして糸ふけを作らないように着水させるのが、巻き取りを素早く開始するための方法です。

 バズベイトを使う場合、バックラッシュはさせてはいけません^^;;(笑)

 着水と同時にアタックしてくる場合もあるし、巻き始めの1〜2mで食ってくることは多いからです♪^^。

 なので、キャストで正確にバスの居そうな場所、カバーの際、ギリギリのところを狙う精度も必要になってくるし、着水と同時に巻き始められるようなリールの操作、バックラッシュなしにキャストすることは必須になってきます。

 なので、力いっぱい投げて飛距離を出すというよりは、飛距離はそんなに出なくても、正確に落とす、バックラッシュさせないようなキャストの距離で使うという事の方が大事かも?!

 強く、早いロッドの振りでなげるよりも、ゆったりとロッドを振って、ゆっくり飛ばし、落としどころをコントロールしつつ、着水と同時に巻き始められる事を優先するような軽いキャストで使う方が釣れるかも♪(笑)

 バズベイトは必ず少しは水没すると思いますけど、それでもできるだけ素早く水面まで巻くことで浮上させ、ぺらが水面を回転しつつ進むようなスピードで巻くのが基本と思いますね^^。

 バズベイトのぺらの回転による水の攪拌での水音の音色の好みはいろいろあると思うけれど、「なんとなくだけど、この音がしている時に食ってくることが多いような・・・?」という自分なりの釣れるぺらの音を見つけてください♪(笑)

 そういう音によるぺらの水没の加減とバズベイトの水面を進む速度の調整をして、その日の釣れる音、速度を探っていくというのもバズベイトを使う上では必要かも?!

 基本一定の速度で巻くのがバズベイトですけど、早くしたり、遅くしたりと変化をつけてみることも自分はしてますし、遅くしてぺらの音を水没でいったん消すような巻き方もする時はありますね^^;;

 バスの居どころが岸際のある特定の位置というのがはっきりしている場合には、そこだけ狙うという事もあるのですが、引くコースの中にいくつか居場所の候補がある時には、そのうちのどこで反応するのか?を探りつつ、音の変化なども付けて、誘ったりしてます^^;

 出る時には、一気にガボッっと食ってくることは多いから、心の準備はしておくことは忘れないように!!(笑)

 慣れれば、「ガボッ・・来た!エイ!!」と即合わせを入れることは無くなるのですけど、出たからと言って乗っているは限らないので、手元に重さが伝わるまでは巻く方が掛かりやすいと思ってます。

 トップでバスのアタックの音に反応しての即、合わせは、自分は禁物と思ってますね(笑)

 特に自分とルアーまでの距離が20mを超えているような場合では、糸ふけがどうしても存在するので、その糸ふけがピンと張られて無くなった状態でないと合わせが効きにくいです。

 「ガボッ」とアタックの水音を聞いたとしても、「それで、掛かってくれるのかな?とにかく巻く・・・手元に重さが来た!食ったのね♪それなら合わせるか・・・エイ!・・」とのんびり、ゆったり構えて、確実に食ったのを確認してから合わせて、間に合います♪

 バズベイトでもミスバイトのアタックはあるから、アタックした水音だけで合わせるのはもったいなく、そのまま同じように巻いていれば、2度食い、3度食いも場合によってはあります♪^^

 というわけで、バズベイトでバスを釣る場合、キャストでのバックラッシュ禁止!アタックの水音で驚いてのびっくり合わせの禁止!バズベイトのぺらの音を聞いての速度調整♪というのを意識して、使ってもらえれば、バズベイトフィッシュと出会える確率はやらないよりは3倍ぐらいは高くなると思ってます^^。

 どんなバズベイトを使う時でも、この事だけは共通ですね、自分の場合^^。

 水しぶきが高く上がって、バズのぺらの音も甲高いような早巻きで魚を掛けたことは自分は無く、ゆったり、のんびり、ポロポロ、コロコロという水音で巻いている時にアタックされてますので、バズベイトを早巻きで使う釣り方は分かりませんので、そういう掛け方をしたいのならば、そういう掛け方をしている人を参考にしてくださいm(__)m

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