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zoom RSS 「刈払機 燃料キャップの穴から吹き出し」って、ゴムパッキンの寿命ですね(−−;

<<   作成日時 : 2017/05/18 03:30   >>

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 刈払機、つまりは草刈機でしょうけど、燃料タンクキャップの小さな穴から燃料が噴き出すというのは、中にあるはずのゴムのパッキンか、そうならないための仕組みのものがダメになっているということだと思いますね(−−;)替えのパッキンをもっているならそれと交換するしかないし、ないのなら買うか作るかするしかないと思います。自分もこの前、コメリで売ってたゴムシートのたぶん1mm厚のものを円形にコンパスカッターで切り抜き、真ん中に穴をあけてキャップの内側に押し込んで、それで使てますけど、燃料漏れは止まりましたね^^。

 草刈り機の燃料タンクのキャップもメーカーによっては、ホームセンターで燃料タンクキャップだけ買う事が出来たりします。大中小の3サイズぐらいの燃料タンクキャップは売っていると思いますので、一応、自分の草刈り機の燃料タンクのサイズを計測してから、売り場で確認してみてください♪

 自分の草刈り機は旧井関農機のTGV251とかシャフトのシールに書いてあったものと思いますが、燃料タンクキャップのサイズは、そういう3サイズの大きさとは違ったようで、買ってみたものの合いませんでした^^;

 なので、モデルの型式を伝えて、取り寄せてもらいました。

 元々の燃料タンクキャップは、プラスチック部分が割れて、漏れる状態になってました^^;;;;これは、隙間に瞬間接着剤を流し込んで割れ目を埋めました^^;もちろん、ゴムのパッキンの元々ついてたものは切れてしまってますので、その後は自作のパッキンで使ってます。

 生ゴムのシート、1mm厚のものを燃料タンクのキャップの内側に収まるサイズに円形にくり抜き、そのコンパスのようなカッター、円形カッターで切り出した後、円の中心に刺してできた窪みを広げて、穴にする、空気の通り道を確保することは必須ですけど、それで内側にしっかり収まるサイズであればOKです♪^^。

 草刈り機のエンジンを掛けてエンジンがストップしない、使える状態であることの確認は必要ですけど、ガソリン成分によって生ゴムは伸びるのだけれど、キャップの内側でドーム状に手前に膨らんでいる状態で正常というのか、ちゃんと使える状態と思います。

 プラスチックの燃料タンクのキャップとパッキンとしてのゴムとの間に、エンジンの吸気での分の容積というのか、吸う分の空気の量の膨らみは必要なようです。

 なので、そのふくらみは気にしなくてOKです。エンジンが掛かって稼動し、止まらず、燃料漏れが起きてこないという事が重要ですね^^;

 そういう状態であれば、作業はできますし^^。生ゴムシートのくり抜きパッキンは耐用時間数が純正の耐ガソリンゴムのパッキンよりは短いので、切れたら作り直すというのを繰り返すしかないです。1年ぐらいでしょうか持つのは。

 生ゴムよりは耐ガソリンの性能のあるNBR(ニトリルゴム)のシートを買ったので、これで作ったパッキンがどのくらい持つのか試してみようかと思ってますけど、まだ作ってません^^;;;

 燃料漏れは、漏れないようにしている部品、隙間を埋めているパッキンやシールと呼ばれるものの劣化で隙間が空いたことから起きる症状ですね^^;

 自分も草刈り作業を水路の横でしていて、水に油膜が出来ていて、「あれ?・・この油はどこから・・?俺の草刈り機の燃料タンクだ!・・漏れてる・・キャップの穴から・・・」と気づいて、パッキンを作り直したという事でした^^;

 純正のゴムパッキンが手に入らなくても、燃料タンクのプラスチックとタンクキャップとの間の隙間を埋めることが出来て、燃料をエンジンに送り込むために燃料漏れは起こさず、空気は吸い込める小さな穴を開けることが出来れば、自作のパッキンでも草刈り機は稼動しますね^^。

 そうやって、草刈り機を15年以上、おそらく20年近く同じ機械を使ってますね、自分は^^;;

 燃料タンク、燃料ホース、キャブレターのダイヤフラム、タンクキャップのパッキンは交換してますけど、それ以外はオリジナル部品です^^;;;;

 最近のセルモーター付きの軽い草刈り機に買い直したいという気もありますけど、動くうちは使おうかとおもってますので、まだ、交換予定はないですね^^;;;

 ちゃんと手入れして、消耗部品を適時に交換してやれば、機械はそんなに簡単に壊れたりしないと思ってます♪

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