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zoom RSS 「ベイトロッドの重心はどこ?」って、指に載せればわかります(−−;)

<<   作成日時 : 2017/05/14 06:42   >>

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 ベイトロッドにリールを付けずに重心を探すのと、リールを付けた状態で重心を探すのとでは重心の位置が変わるけれど、とりあえず、人差し指を伸ばし、水平にし、その上にロッドを載せて、水平に釣り合う場所が重心ですね(−−;)ロッドガイドがあれば、って、基本あるのだけれど、ロッドのガイドが下向きになるのは避けられませんから、気にしないこと^^;(笑)リールを付けていれば、リールも下向き、下側になるけれど、それもきにしないことです^^;

 棒状の物が水平になって、安定する場所がその棒状の物の重心なので、指一本あれば、見つけられるものです。

 太さが変わらず、材質も均一で等質ならば、棒状の物の重心は、長さの半分のところになるはずですが、太さが違う、その他の物がついている場合、その重さも含めての支えるところからの左右の重量バランスが均等になる点が重心ですね。

 ベイトロッドでリール無しならば、グリップとロッドの一番グリップに近いロッドガイドリングとの間ぐらいに重心は来ると思います。

 リールを載せれば、リールの前のグリップ、フォアグリップ上かその少し上の部分あたりに重心がくることは多いです。

 つまり、リールを付けた状態では普通にロッドを振る、使う時、重心より下がった手元側を握る、持った状態で振ることになるから、その分、重さを多く感じる状態でロッドを振っていることになりますね。

 持った感じとして楽に振る、軽く感じた状態で振るのなら、重心近くを持つような事をしないと、普通のロッドでは、持ち重りを感じつつロッドを使うことになります。

 ツララのロッドはリールを載せた状態でリールの真下、リールシートのところに重心がくるようにグリップが長く設定されてますから、ロッドも小刻みに振り続けるジャーキングを長時間行うような釣り方では、圧倒的に楽になるというロッドです(笑)

 まあ、ジャークしない人にはどうでも好い話ですけど^^;;;

 リールのところとかリールシートとかリールのほんの少し前ぐらいのリールに近い位置にリールを載せたロッドの重心がくるようなロッドとリールの組み合わせにできれれば、たとえ昔の総重量的には重い数値のロッドとリールであっても、持って使った感覚として、軽い最近のロッドと同じではないにしても、軽く感じつつ楽にジャークできたりします♪^^。

 だから、リールを載せた状態の重心がどこなのか?は自分で指の上にロッド&リールを載せて、水平になる位置を探せばよいだけなので、調べて、重心を意識して、持つ場所を動かしたり、変えたりしてますね、糸を巻くときには。

 総重量が絶対的に軽いロッド&リールでは、そんなに重心を意識しなくても楽に使えるのかもしれませんけど、自分の持っているロッドもリールも古いものが多いので、そういうリールを付けた時の、釣りする状態での重心がどこなのか?は指に載せて、探して、確認して、使ってますね^^。

 指先に傘を載せて、倒れないようにバランスを取り続けるような遊びはしてないのかな?この場合、横ではなく、縦ですけど♪(笑)

 そういうのも、遊びの中から、自然に覚えていくものだとは思うのですけど・・・・?!

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