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zoom RSS 「ラインローラーに上手く糸が入らない」って、糸がたるんでいるからでは?

<<   作成日時 : 2017/04/08 19:47   >>

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 スピニングリールでキャストした後、ハンドル回して、ベールアームを倒して、回転させると、ベールアームが糸を拾って、アームの回転と傾斜とでラインローラーの所に自然と入るように作られています。糸が上手くラインローラーの所に行かないというのは、スプールから出ているその糸の元のところがたるんでしまっていて、ベールアームがラインを拾えてない場合、そういう現象になると思います(−−;)スピニングリールのキャスト後の糸の巻き始めでラインがたるんでいる時、手で引っ張ってでもラインを伸ばす、ピンと張るという事をしつつ、巻き始めないといけませんね。これ、常識です(−−;)

 まあ、スピニングリールでのキャストで、着水後とか直前とかで、フェザリングという糸の出を止める操作、人差し指を伸ばして、スプールエッジに触れる事で糸を止める事をしていれば、余分な糸の出は無いはずなので、そのままハンドルを回せば、巻き取りは開始されるものなのですけど・・?

 たぶん、そういう余分な糸の出を止める何かの動作をせず、ただただ、投げっぱなしにして、そのまま巻き取ろうとするから、そういうトラブルが起きているのではないでしょうかね?(−−;)

 フェザリングをするかしないかは別にしても、少なくても、スプールから出ている糸でたるんでいる部分があると言うのなら、そのたるんだ糸を掴み、引っ張り、それでハンドルを回せば、スプールに巻かれる糸がたるむことなく、巻き取れるはずです。

 そういうスピニングリールでキャストした後の巻き取りで、ラインのたるんだまま巻き取るようなことをしなければ、検索したようなトラブルは起きませんね^^;

 まあ、こういうのも、実際に釣り場で釣りしていて、リールの巻き取りでのラインのたるみがいろいろ邪魔をするという事を経験していれば、「たるむからトラブルになる訳だ・・・引っ張ればいいだけか・・♪」と気づくことだと思うのですけど・・・?気づけないのでしょうか??

 すなわち、スピニングリールのキャストでは、キャストで出来るだけ飛距離を出すために余計な動作をせず、出来るだけ自然に飛んでいくようにラインを触らないというのは、着水直前までは正しいのだけれど、着水後の糸ふけの処理を適切にしていないと、巻き始めに撚れた糸がスプールのところでねじれて、クルクルと巻きついてしまったりするのは、スピニングリールを使っていれば、経験すると思うのですけど・・。

 着水したら、直ちに余分な糸の出を止める何かの動作、操作をしてみてください♪^^;

 そういう事がスムーズに出来て、初めて、連続してキャストして、巻き取って、キャストして、巻きとって・・という事が出来るわけです^^。

 それも、バス釣りなどのそんなに飛距離を出さない使い方では、手元を見ることなく、全部、体の感覚で、ラインを指に取る、ベールアームを起こす、キャストする、ラインの出を止める、巻き取る・・そういう事が出来ないと、目の前にある魚を釣るチャンスを逃すことになるかも?!(笑)

 村田基さんが、そういうスピニングリールキャストでの操作、動作を説明している動画がyou tubeにあるので、自分で探して、動画でスピニングリールの使い方を覚えてみてください♪

 結局、正しいリールの使い方、操作の仕方が出来てないから、そういうトラブルが起きているのではないでしょうか?

 いつもそうとは言えないけれど、まあ、手元など見ずに、スピニングリールではキャスト出来るし、ベイトリールでも、そうですね^^。慣れです、そういうのも。

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