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zoom RSS 「バスプロ用と市販のルアーって同じ?」って、同じですね(−−;)

<<   作成日時 : 2017/04/02 08:48   >>

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 バスプロが自分で使うルアーを作っている、監修している時など、使う物は釣具屋で売っているものと同じものです。ただし、そのルアーの細かな部分の微調整などは、自分でするから、市販品そのまま、パッケージから出したそのままで使う時もあれば、手直しして、使う時もあるという事だけです^^;まだ売られてない、プロトタイプ、試供品を使っている場合は別ですが。

 ルアーのタイプが書いてないけれど、ハードルアー、クランクベイトやミノー、バイブレーションなどの時などでは、糸を結ぶラインアイという部品、ボディーからトリプルフックを吊り下げるためのスプリットリングやヒートン、トリプルフックそのものなどの部品のサイズや形状などの僅かな違いで、ルアーを操作した時の動きが変わるという事はプロさん達は良く知っていて、「どこの違いがどういう動きの違いになるのか?」は、一般の人より深く、多く、知ってます。

 だから、一般的な市販品のどこをどういじれば、動きが変えられるのか?が解っているから、自分で使いたい動きになるように、細かな調整、時に部品交換などをして、使っているだけで、元は、市販されているルアーそのままですね^^。

 ヒロ内藤さんの、ルアー・ザ・スピリットのミノー編を見れば、ラインアイの上げ下げ、左右への曲げで、先ずは、真っ直ぐ、偏らずに泳ぐ状態にするという、ルアーのトゥルーチューン、正常な動きにするための調整をして、使っているというのが説明されてます^^。

 それが出来ている、理解しているのを前提として、ラインアイの位置を少し上げた場合のミノーの動きの変化、潜る水深の変化、ラインアイの位置を少し下げた時のテールの振り幅の変化、潜る水深の変化などの違いを自分で釣り場の状況に合わせて、いじって、釣っているのがヒロ内藤さんですね^^。

 ラインアイをいじるのに、ペンチではさみつけて、グッと力を入れて、曲げているだけですけど、そのちょっとの位置変化で同じボディーのミノーのアクション、動きが変わるというのを知っているし、使い分けているというだけです^^;;;

 結局、ルアーのことをどれだけ深く、知っている、理解しているのか?に尽きると思います。

 知っていれば、「今日の魚の状態だと、あまり動きが大きく無い方がいいのかも?・・小さくするか・・ラインアイをこっちに曲げて・・・えい!・・こんなものかな?♪・・・。」と自分で泳ぎを調整する事は可能です♪^^;(笑)

 変わるとしても、ほんの少しですけど、それでも、その変化が、釣果に大きく違いをもたらすという事をヒロさんは知っているし、実感しているので、そういう事をしているそうです。

 「どこを、どういじるのか?」は、ルアーのタイプや、モデルで違うから、それこそいろんな事を実験的に試されているというのは、映像その他でも言ってますね。

 「パッケージから出して、そのまま糸に結んで、投げて、使えば釣れるんじゃないの?」って、事になりますけど、標準としては、それで十分釣れます♪^^。

 でも、その動きがほんの少し、釣れる動きと違うと感じる場合、細かな現場で出来る調整をするのであって、まんまで釣れるなら、いじる必要は無いです(笑)

 とにかく、膨大な実験的調整を実際にされてきたから、ヒロさんは、「このルアーのここをこういう風にいじれば、動きが、こう変わるんだよ!」と言えるわけで、そういう事をしたことない人にとっては、まるで魔法のごとくに思えることかもしれません^^;

 トーナメントプロではない、ヒロ内藤さんですが、そういうことであって、プロは、人に言うか言わないかは別にして、自分で釣れるようなルアーの調整は皆さんしてます♪(笑)

 「ここの付け替えで、劇的に変化するんだ、このルアーは♪でも、言っちゃダメだよ!シークレットなんだから!」というのを持っている人も居ますね(笑)

 まあ、おおよそプロなら、大体の見当はつけられるのですけど、それでもなお、ご本人が秘密にしていることもある場合は有ります。聞いちゃいけません、そのことは(爆)

 ご本人が公開されれば、それを真似る事もできますけど、釣り勝つための最後の手段としている場合、それは、大切な「飯の種」ですので、そっとしておいてあげてください♪(笑)

 元は同じだけれど、自分で変えているケースはあるというのが、本当の所でしょうか?!(笑)

 ルアーのモデルごとにそういうのがあるので、知りたければ、過去のシークレットで現在公開されているものなどを探してみれば、良いかもしれません。

 多くは、アメリカのトーナメントに出ているプロで、「そのルアーの使い手といったら、○○さんだよね・・。」というような人のルアー・チューニングの方法として、知られているものとなるかも?

 バサー誌には、細かくそういうプロのルアーの使い方の記事を丹念に読み込むと、「・・こんな使い方してたんだ・・へ〜〜〜!」というのが書いてあったりします^^。読んで、理解できるかどうかは別にしますけど。

 なので、形状だけ、見た目だけ真似ても、ダメな場合もあるので、ご注意下さい♪(爆)

 「こんな釣り場のこういう状況下で、○○にいるバスを釣るのに、こういう使い方をすると、釣れる時がある!」という釣り場、状況、ルアー、ロッド、リール、ライン・・と限定される場合があるので、ルアーだけ同じにしても、釣れるとは限らないからですけど^^;;;

 雑な釣りしか出来てなくて、そういう細かな違いの大きな差を理解できないのであれば、たぶん、それを聞いても何がなんだかわからないと思います^^;;

 プロは、そういう細かな使い分けをしてますね^^。なので、ルアーの動きの観察も、自分で釣れたときのルアーの動きやアクションや、使い方、ロッド操作の違いなどもきっちり記憶、理解してないと、その違いに気づくことは無いのかもしれません。

 同じモデルのそのルアーで、微調整で変わるいろいろな変化の全てを理解し、その変化させられる範囲の中から、そのルアーがその時もっとも効果的に魚を誘惑する動きを見つけ、その動きになるように調整しているという事であり、ヒロさんの言う、「そのルアーを使いきる!」という事と自分は考えてます。

 まあ、自分は、ほんの端っこの部分を少しだけ知っているに過ぎないけれど(笑)

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