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zoom RSS 「ベイトリールのクラッチの戻し方?」って、おやまあ(−−;)

<<   作成日時 : 2017/04/02 08:00   >>

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 ベイトリールの可動部は、ハンドル、ドラグレバー、メカニカルブレーキ、クラッチレバー、あるなら外部ダイヤルなんてくらいのものです^^;クラッチを戻したいのなら、普通はハンドルを回すだけなのですが、それが戻りきってないとなれば、外側からできる事は、もう一度クラッチレバーを押し下げられる一番下まで押し下げて、その後、ハンドルを回すだけですね(−−;)戻らぬなら、戻るまで、クラッチ切り、ハンドル回しを続けるだけです。

 他に、動かせる部分が無いから、そういう、何度も試すという事しかできませんし、それで、戻るはずですね^^。

 サイドカバーを開けて、中を見て、動きの悪い所を修正するなどと言うことは、釣り場ではできないし、する必要もありません。

 クラッチの動作不良は、何度か繰り返す事で、正常な状態に戻るはずです。

 壊れてないのであれば、そうするだけ。

 動きの悪い機械の場合、そういう、正常に動かすための動作、手順を、何度か繰り返してみて、正常に動き出すのか?を試すのが基本と思うのですけど??

 それでもなお、動きがおかしい、正常な動きに一回もならないという事であれば、それは、分解などしての修理を考えるしかないとなるものです。

 部品の磨耗、摩滅、形状変化、劣化、取り付け位置や角度などのズレがおきていれば、それを直す、部品交換で正常な動きになるようにするだけの事。

 やれること、やることと言えば、そんな感じのもので、自分でやるのか、出来る人、出来るショップに頼むとかの選択はあるにしても、そういう事しか出来ないと思います。

 ベイトリールのクラッチが壊れるなんて事はほとんどなく、動きが若干わるいという状況なんじゃないでしょうか?

 それは、クラッチ切り、ハンドル回しの動作を繰り返すことで正常に戻った時、「・・動きが悪いんだ・・このクラッチレバーの関係部品が・・・。」と理解するだけです^^;;

 目の前で起きていること、その意味を考えることは、修理をする場合の基本と思うのですけど?

 たぶん、それで、動きは元の状態に戻ると思います^^。

 クラッチの切れが悪いのが、クラッチレバーの押しの動作の完全さが無い、グリップの関係で、握り方で、押し下げ切れてないとすれば、それは、使い方が悪いという事です。

 そんなのは、使う人の問題であって、リールの問題ではありません。

 基本、ベイトリールは、キャスト時に1フィンガーグリップ、トリガーに人指し指のみを引っ掛ける握り方で投げ、巻く時は、3フィンガーグリップ、トリガーの前に指3本があるような、横からベイトリールを包み込むように持つ、持ち方で握って、ハンドルを巻く、利き手で投げて、利き手と反対の手でリールとロッドを持ち、ハンドルは利き手で回すというのが使い方です。

 村田さんなどのリールを作る人は、そういう使い方に合うように部品の形状とサイズを決めているそうです。

 その使い方をする、しないは、持ち主の趣味、嗜好としても、標準の使い方をしないから、リールの動作が完全じゃなくなるとしても、それは、使い方の問題だから、自分で自分の使い方の時に出やすいトラブル症状を理解して、その解消方法も見つけるのが普通と思いますね。

 そんなに難しい事とは思わないのですけど、ボタンを押せば、設定の通りに動くのはプログラム的なものだけで、現実の機械部品などは、多少の不具合の発生は日常的に起きる事で、その不具合の修正や解消の方法も何度か正しい手順を繰り返すことなどで、解消することは多いです^^;;;

 それで、直ると思うのですけど、直らなかったら、その他の手を考えてみてくださいm(__)m

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