バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言

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zoom RSS 今月号のバサー誌には、フックとワームのセッティングが載ってますね。

<<   作成日時 : 2017/04/01 01:37   >>

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 プロがしているワームへの釣り針の刺し方なども解説されているところがあって、全部が真似できるものではないにしても、どういう考え方でフックを選択しているのか?という事の一部はわかるようなコーナーがありました。フックの形状も図解、写真などで出てますから、参考にはなると思います。その中に、ストレートフックの使い方、刺し方も出てますね^^。

 まあ、プロがやっていることと同じ精度でフックをワームに刺せるのか?というのは実はあるけれど、まあ、近い状態で使えれば、掛けやすくなる、掛りやすくなるかもしれません♪(笑)

 細かいプロになると、「このインチのワームの場合、リブの盛り上がりの何番目所に刺して、何番目から出す・・。」的なところまで決めているプロもいるようです(笑)

 そこまで、自分の使うワームとフックの取り付け方を考えてますか?たぶん、プロに近い人でなければ、使うときでバラバラなんじゃないでしょうか?(笑)

 自分も、そこまでのこだわりはないですね^^;;;

 まあ、中心にしっかり刺す、回転するようなら、刺しなおす、食いつき方とか掛かり方を見て、フックサイズを修正するような事はしてますけど、フックを刺す場所まで、決めるほどに同じセッティングにはしてないです^^;;

 フックの刺さり方は、その形状、シャンクの長さ、ゲイプの幅、カーブの大小、形状、フックの向き、ラインアイとフックポイントとの位置関係などなどから、刺さる、刺さり難い、バレ難い、ばれやすい、などの状況が出ます。

 使うワームの形状とボディーサイズ、フックの刺す場所などの状況でも変わるけれど、そういう違いが細かな話としてはありますね。

 ワームを使う場合には、「どのフックの何番を使うのか?」というのは、重要です。

 季節によっても、バスの活性、食いつき方の良し悪しは変わるから、渋い時と食い気の多い時で、同じフックで使い通すというのをしていくと、バレる回数の激増とか激減とかが解り、「フックサイズを上げた時と下げた時の掛りの良し悪しの状況変化がある」という事が理解出来ていれば、自分でフックサイズもフック形状も選択できるようになっていることでしょう^^。

 「フックを変えると、掛かり方が変わる・・??」と言う人は、経験不足かも?^^;;

 あまたあるフックの中からどれを選ぶのか?というのは、なかなかの難題なので、自分が手に入れられるフックの中で、サイズ違いを持って、使い分けてみれば、3年ぐらいすれば気づけるかも?♪

 そのためには、いつ、どこで、どのワームの時に、どこのメーカーの何て言うフックのモデルの何番のを使ったのか?という記録でも持っていなければ、比較もできないでしょうけど^^;;;(笑)

 「釣りが上手になるためには?」という事に中には、自分がしたこと、選択したものがどこの何で何をどう使って釣ったのか?という記録は初めのうちは必要なのかも?♪

 それを後から見て、「ここはダメだったかも?こうすればよかったのかも?」という反省や工夫をする余地、ヒントが見つかるのであって、何も記録を取らずに、全部覚えていられればいいのだけれど、人は忘れる動物なので、なかなか難しいと思います(笑)

 まあ、記録を取る、取らないも、その人次第ですし、性格的に合わないのなら、なんとなくでも記憶して置くしかないでしょうね。

 結果的に、細かな違いが、大きな差になる事は、釣りでも同じです。参考にする、しないも自由ですので、そういうプロが実際にしていることを見聞きする直接の機会がないのであれば、そういう雑誌も役には立つでしょうねという話でした^^;;;

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