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zoom RSS 「伸びの少ないナイロンライン」って、なんて言えばいいのか?(−−;)

<<   作成日時 : 2017/04/01 01:04   >>

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 フロロカーボンの糸、PEと比較すれば、ナイロン素材の糸であれば、「伸びる」という現象は起きますから、ナイロンラインの市販されているものの中で、「どのメーカーの何ていうラインが良いのか?」という話しは、実際に使用して、比較している人でなければ答えられませんので、自分には、答えられません(−−;)ただ、傾向としてナイロンラインの細い糸は、より伸びるということであり、太いナイロンラインなら、細いのよりは伸びが少なくなるという事は言えますね^^;;;なので、細い糸でしかも伸びの少ないナイロンラインというのは矛盾であって、現実的ではなく、その場合、PEとかを使うしかないと思います。

 ナイロンラインの伸び率というのをヒロ内藤さんが比較した説明をしてくれたのをジ・アンサーの中のどこか、タックル編だったかで見ましたけど、同じ15%の伸び率があるナイロンラインだったとしても、糸の径、太さが細い方が実測値で同じ負荷での伸びは大きくなり、見かけ上、太い糸の伸び率は小さくなるような説明があったと思います。

 上手く理解できてないから、わかりやすく書けないのですけど^^;;;;(苦笑)

 まあ、経験から考えると、細い糸を引っ張って、ギュ〜〜っと伸ばすと伸びるのですけど、太い糸なら伸びるけれど、同じ負荷なら、細い糸よりは長さとして伸びてないという事になります^^;;

 ナイロンラインを使って、伸び率の低い状態で使いたいというのであれば、太い糸を使う事です。

 8lbより10lbは伸びないし、10lbよりは12lbの方が伸びないです。

 そういう事であって、自分は16lbとか20lbというラインを使う状況になってますね^^;;

 8lbも使ってますけど、それはベイトフィネス的な軽量ルアーを使う時にであって、ベイトで使うルアーの場合、12lb以下では使ってないかも?14lb、16lb、20lbで使っていると思います^^;

 その太さを太いと感じるのか、まだ細いと感じるのかは、釣りをする人の使うルアーのタイプとサイズで違ってくるかもしれませんね。

 ワームでスピニングでの釣りしかしてないのなら、「16lb?使ったこと無い・・・。」となるのかも?^^;;(笑)

 なので、糸の種類としてのナイロンラインの場合、メーカーさんの努力で伸び率を低く抑えている糸もあるでしょうけど、結局、ナイロン糸であることは変わらないので、伸びなくなるというようなことは無い、不可能と思ってます。

 ナイロンラインは、適度に伸びるから面白いのであって、伸びないと、あわせで一気の負荷で、切れる、魚の口からルアーを引き離してしまうようなことにもなってしまうので、太さは考えるとしても、伸びるという事を上手に利用して使うのが、使い方かも?!

 東レさんの糸の中には、かなり、伸びを抑えたものもあったように思いますけど、その分、他の糸よりは値段は高かったような?^^;;;

 そのモデルの名前は覚えてません^^;;;使ってもいないし・・・。

 安いナイロン糸でも太さを太くすれば、細い糸よりは伸びなくなるから、手ごろな値段のナイロンラインの太い糸を買って、それを使っているというのが自分の状態ですね^^;;;

 「1匹を釣るか、バラスかの結果の差が大きい」プロの場合、おおよそメーカーさんのサポートが付いていて、ラインに関しては、スポンサーさんから、ある程度のラインは無償供給してもらっている事は多いでしょうね。

 そうでもなければ、高価なラインを釣りするたびに巻き換えるという事は、お財布にはとても厳しいことになります。

 それをするかしないかも含めて、自分で決めれば良いのでは?と思います。伸び率の低い、PEラインもそういう意味ではナイロンラインより高価だし、それを毎回巻きなおすことは、普通は、難しいのではないでしょうか?

 PEはナイロンより丈夫という一般論はあるけれど、硬い物にこすれれば、ほつれるし、切れるし、巻いてからの経過時間が長くなれば、それなりに糸は弱って、キャスト切れなども起こすようになります。

 「糸は釣りでは消耗品、状態が悪くなれば巻き変えて使う」という事は、ナイロンもフロロもPEも同じなので、長く使いすぎないようにしてください♪^^;;;(笑)

 まあ、自分は去年の糸を巻いたままですけど・・・・(爆)^^;;状況みながら、巻き変えますが、まだ、その時期ではないかも、自分の中では^^;;;(笑)

 細い糸のダメージは太い糸よりは早く来るから、細い糸は、弱ったら直ぐに巻き換えるなりの事をした方が良いですね。

 「ラインのメンテ」というと何か特別のことをするように思うかもしれませんけど、そうではなくて、弱った糸は切り捨てるなどして、できるだけ良い状態の糸を使うという事はしてます^^;

 だから、スピニングでもベイトでも下巻きを入れていて、上の使う分だけ巻き換えるという事しているわけです。「下巻きが必要か?」という検索もありましたけど、それは、自分で考えて、決める事なんじゃないでしょうか?

 基本的に50mを越えるような遠投は自分はしませんし、そういう距離を投げなければ釣れないような釣り場にも行ってません^^;オカッパリよりはフローターメインだし^^;

 今年は、ボートになると思うから、ますます、遠投の必要性は無くなるという状況であります^^;;;

 自分がどういう釣り場に行っていて、どういう距離を投げていて、どういうルアータイプのどんな重さのものを一番良く使うのか?というのを考えて、糸の種類と太さとスプールに巻く長さを決めれば良いだけですね。

 ナイロンラインで伸びの少ない状態で使いたければ、12lb以上のラインを巻くことです。それで、使うルアーが十分な飛距離を出せるのか?必要な動きをさせられるのか?という話しは、別な問題となりますけど^^;;

 ロッドの強さ、パワーと使うラインの太さと、リールのラインのその太さでの巻き量、長さなどを自分で考えて、使い方と相談して、伸び率がある方が掛け易い、ばらし難いのか、伸びない方がアタリが取れて、掛けられるのか?などを考えて、決めるしかないと思いますね^^;;

 ラインを太くする分、ロッドのパワーを弱くして、ロッドのしなりで掛けるという手も巻物の場合あるし、ラインを細めにして、ロッドのパワーは落とさずに、ラインの伸びでアワセのショックを吸収するという使い方もあります。

 まあ、釣りたい魚のサイズで考えて、大物を絶対に逃がしたくない!のなら、当然に太い糸を選択するはずだし、大物は掛ってもいいけど、数が釣れたほうが楽しい♪なら、細糸を使うという事もありでしょうね。

 大物を釣りたいのなら、太い糸を使う事をお薦めします♪♪!!(笑)

 細い糸では、リールのセッティングがシビアになり、魚の暴れる、走るを上手に交わす、あやす、なだめるようなロッド操作が出来ない人には、絶対に獲れません。ラインブレイクするのが落ちですね。

 プロが新品の細糸を細心の注意を払って、卓越した技量でボートから釣りしているから、1lb〜2lbのような細糸で魚が獲れるという事であって、素人には、そこまでの操作は不可能と考えてます。

 なら、強引なやりとりをしても、切られる心配のない、太めの糸を使う方が、滅多にない数少ない大物を掛けたチャンスを生かし、しっかりキャッチする、釣り上げるという事のためには、どうすれば良いのか?というのは、明らかと思います。

 まあ、これも人それぞれですので、ご自由に、自分で決めて下さいませ♪

 最近の糸は、昔の糸よりも強くなっている、切れ難くなっているというのは、あるけれど・・^^;;(笑)

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