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zoom RSS 「テントを飛ばさない方法」って、固定をしっかりするしかないです^^;

<<   作成日時 : 2017/03/07 03:53   >>

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 ワカサギの穴釣りをテントでする場合、風が強いとテントを飛ばされる危険はあります。強風時にもテントで頑張っているワカサギ釣りの人達のテントを見れば、わかると思うのですが、テントのテッペンや脚、ポールから紐などを雪に突き刺し、立てたドリルなどに結んでいるような風対策をしてますね。やれるとしても、そういうテントを固定する紐を張るぐらいなものです^^;;テントの下の方にヒラヒラした部分があるなら、そこに雪を載せて、テント周りを雪で囲むというのも手段です。

 アンカーロープをつけるなどと言うのかもしれません。中には、テントの内部に、テッペン近くの何かから紐を垂らし、固定用の穴を開け、その穴に横に棒状のものを渡して、穴にカンヌキをかけるような事をして、テントが動かないように紐と棒でテント内部で固定するような方法もあるし、それ用のバーもワカサギテントを扱っているような釣具店さんなら、置いてあると思いますね^^。

 どういう方法であれ、テントが動かないように何かをするしかなく、基本的には、テントそのものの脚、ポールの固定とテントの風によるたわみを押えるロープを張るしかないです。

 テントの下側にヒラヒラした部分があって、これに雪を載せてテントの周りを囲んで、固定する方法もあるし、ポールの下部に穴があるなら、そこにペグ、棒状の釘のようなものを差し込んで、ポールが動かないようにするなどの方法で固定してます。

 自分の場合、キャンプタウンのテントなので、ポールの脚に穴があり、ここに金属ペグ、もともと付属していた物を6本の脚の6個の穴に対して、1穴に2本、角度を変えてX状に打ち込んでます。

 それプラス、穴あけドリルを立てて、そこからテント上部の紐につけたロープを結んで、テントのポールの上の方の足に付けたリングに紐を通して、ドリルと結んで動き難いようにしてますね。スカートはあるので、当然に雪は載せます。量は、その日の風の状態で多くしたり、少なくしたりしますけど。

 スカートの上への雪載せについては、雪面の雪の部分が多い場合、少し掘って、水分の多いところを出し、雪を載せた上で、その水を掛けて、凍らせるというのも、寒い時期には有効です。撤収の時、凍った部分を割る必要は出ますが、スカート部分は水を吸収しない素材なので、足で踏んで割ることで固まりは取れるので、そういう事をする時もありますね^^;;;

 テッペンからの紐、その両側のポールの上部のリングとのドリルへ付けたカナビラとの往復で3箇所ぐらいの所に紐を掛けるのが、最近の紐の掛け方です。

 そこまで厳重にしなくても、風が弱い時には問題はありませんが、時々テントが風圧で潰されるぐらいの風が吹くときには、そんな風にしておいた方が安全ではありますね^^;

 それに、他にもドリルと反対側にペグ止めできるように予備のペグも持っていってますので、風の状態、天気予報の状況により、ペグ打ちする箇所、数を増やしたり、減らしたりしてますね^^;

 まあ、自分のテントのポールは、割れて、少し弱くなっている部分があるから、そういう余計な紐掛けが必要なだけです、たぶん。

 自分のように沢山のロープを使っていなくても、強風時にもしっかり立っているテントはありますので、「なんだか知らんけど、自分のテントは少し風には弱いのかも・・?」と思っています^^;;;;(苦笑)

 まあ、外側でのロープ張りで固定するのか、テント内部で固定するのかは、持っている道具、釣り方、テントのモデル、形式などでも違うかもしれませんけど、おおよそ、何かの固定の紐掛けはしていると思いますね。

 釣具屋さんのワカサギコーナーには、そういうテント固定のための特殊な金属のペグ、アンカーペグとかいうものも売っていたりします。

 自分の使っているテントのポールの数や状況、スカートのあるなし、ポール下部の穴のあるなしなどを考えつつ、必要な道具とロープとペグを準備して、実際に使ってみて、良くない場合には、修正していくしかないと思います。

 風が強くてテントが飛ばされる可能性が高い時には、釣りを諦める、テントを張らないというのも一つの選択ですね^^;;(笑)

 風対策をしていても飛ばされる事もあるし、そういう場合には、固定の仕方、強度が風の強さに対して足りてなかったと考えるしかありません。

 氷雪面にテントの脚がしっかり固定されていて、テントのテッペンがある程度紐などで固定されていれば、飛ばされることは無いと思います。

 ロープの掛け方、張り方によっては、テントのポール、脚が折れたり、割れたりする事はあるので、風の風圧を上手に受け流しつつ、テントは固定できるような、ある種の遊び、余裕をロープを張る時には持たせるのも必要ですね。

 まあ、そういうのも経験するしかないわけで、自分で大丈夫と思えることをするしかないと思います^^;;

 風の強い時には大きなテントは風の風圧をもろに受けるので、不利ですね。そういう時には、背の低い、小さめなテントの方が風には強いと思います。

 テントをしっかり固定する、金属ペグ、アンカードリル、ロープなどを使ってということでしかないと思うのですけど?

 桧原湖本村の方で釣りをしている釣り友さんの話では、アンカーロープぐらいでは風が強くて危険なので、テント回りにがっちり雪を30cmぐらいスカートの上に載せて固めるという事でした。今年も、いくつものテントが風で飛ばされているそうです。

 テントを固定する金属ペグ、テントのテッペンあたりからの紐を立てたドリルに結ぶ、テント周りを雪で固めるなどの方法ぐらいしか、自分には思いつきません^^;;

 「この嵐の中で本当に釣りするの?」というぐらいの強風下でテントを設営し、小一時間ぐらいいは穴釣りしたこともありますが、その時でもやったのは、ポールへの金属ペグのX字打ち、ドリルからの紐掛け、ポールからの紐掛け、スカートの上への雪載せだけです^^;;

 それで、テントが建てられないようなら、釣りすべきではないかも?!

 「風に飛ばないテント」などと検索する方もいるけれど、風でテントが飛ばされないような工夫、仕方ということで考えるべきで、テントの固定がしっかり出来てなければ、どんなテントでも飛ばされてしまうと思いますね^^;;;

 風圧は、ものすごくて、時にテントがつぶされることはあり、紐の張り方、掛け方でも、ポールが折れるような事も起きるので、風圧を逃がしつつ、テントは動かないような事、方法、紐を掛ける位置とかも慎重に考えた方が良いです^^;;

 使っているテントで、ポールの本数も、外側の状態も違うから、自分の使っているテントで、どういう風対策が必要か?出来るのか?を考えてくださいm(__)m

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