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zoom RSS 「スプールシャフト グリスアップ」って、どうなんでしょう?(−−;)

<<   作成日時 : 2017/03/03 21:35   >>

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 スプールシャフトと言うからには、ベイトリールのスプールシャフトのことと思うのだけれど、そこにグリスは塗りませんね、自分は(−−;)だって、スプールの回転を阻害するから。ネバネバのグリスとサラサラのオイルとを比較すれば、どちらがスプールの回転を良くするのか?は自明のことであって、余程の回転の良過ぎるスプールのベイトリールで、回転を少し遅くしたいとかいう特殊な状況で無い限り、スプールは、高速で回転し続けるようにグリス、オイルを選択するのが普通と思います。

 まあ、グリスと名前が付いていても、実質、オイルとしか思えないぐらいのさらっとしたグリスもあるかもしれません。ダイワのCV−Zの箱の中にあった純正の付属品は、チューブ式で、オイルではなく、グリスと書かれてましたけど^^;;さらっとというよりは、少しドロッとした感じだったかも?

 なので、グリスにも粘度の高いものもあれば、低いものもあるから、オイル寄りのグリスなら、使う事はあるだろうし、問題もないでしょうね。

 ただ、一般的にグリスという時、ベトベトした半固形状態のものをいう事が多いから、「グリスをつけてもOKなんだ!♪」と勘違いして、シャフトにグリスを塗った結果、「全然、回転が悪くなった・・・。」という事が起きても、使ったグリスの粘度が高過ぎたのだとしたら、それは、グリスを使うという場所を良く考えて、粘度を考えて、使ってないからとしか思えません(−−;)

 ベイトリールのスプールシャフトであれば、どこのメーカーのベイトリールであっても、基本は、サラサラ系のオイルを使う場所と思います。

 そういうものも、自分でやってみて、結果としての飛距離の伸びた、落ちたというので考えれば良いだけで、飛距離の減少が酷いなら、それは、そこにグリスを塗ってはいけないという事と思いますね。

 まあ、負荷の大きい、車などのシャフトでは、当然にグリスを使うと思いますけど。

 何に対してグリスアップと言っているのかが、そういう意味では不明ですけど、ベイトリールなら、オイルにしておいた方が良いと思います。

 グリスとオイルの境目って、どこなんでしょうね?(笑)

 グリスには、ベースオイルと添加剤、増チョウ剤などが混合されてます。それによって、粘度と適性が変化するようです。グリスメーカーさんのHPに行って、「グリスとは何ぞや?」というのを調べれば、分かる事とは思いますが。

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