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zoom RSS 「スピニングリールの巻きを軽くする方法」って、言われても(−−;)

<<   作成日時 : 2017/03/28 06:25   >>

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 スピニングリールのハンドルを回した時に感じる重さが、自分の感覚の中で少し重いと感じる場合はありますけど、その原因が何なのか?をはっきりさせねば、軽くする方法は見つかりませんね、たぶん(−−;)リールのギア比が通常より高い場合、当然、巻きは重く感じる事になります。ギア比からくるものは、ギア比を変えねば、直りませんので、まあ、無理ですね、解消は^^;そのほかの原因の時に、多少、悪あがきをする余地があるだけでしょう!(笑)

 巻き重りを感じる原因が、スピニングリールのスプールを上下動させている、オシレートとか摺動子とかいう部品と上下動させる仕組み、ウォームシャフト方式かS字カム方式のどちらかでしょうけど、この部品の動きの微調整とか、軸の回転を滑らかにするためのベアリングの増設などが出来る場合に、多少、改善するぐらいと思います。

 ウォームシャフト方式でも、使っているスピニングリールがそのメーカーの最高機種、シマノのステラとか、ダイワのイグジストとか言う場合、ベアリングはこれでもか!と言うぐらいに入ってますので、それ以上の増設は無理で、ベアリングの交換ぐらいしか手が無くなり、改善はあまり出来ないという事になります^^;;

 中級機種や低価格帯のスピニングリールの時に、プラスチックブッシュをベアリングの交換する事で、軸の回転がスムーズになる事で、巻き重りが少し、減るという事は考えられますが、必ずそうなるとも言い切れません。

 軸がスムーズに動いても、ギアの歯面の歪み、オシレートの動きや形状の不具合などがあれば、それは、軸とは関係の無いものだから、軸の回転を良くしても、直るものじゃないです。

 なので、スピニングリールのハンドルの巻き重りを改善しようとする場合、そのモデルの中に付けられているベアリングの位置解と数を展開図、分解図や箱書きのデータなどから確認し、ハンドル〜メインギア〜ピニオンギア〜上下動の仕組みに関わる所でベアリングの増設が可能な場所があるのか?というのを見て、それで、「ここのプラブッシュ外して、ベアリング入れられそうだな・・増設しちゃう?♪」とか考えていくだけです^^;

 もちろん、ブラブッシュのサイズがベアリングの存在するサイズの規格と同じなら、外して、入れ替えるだけ、ポン付けが可能ですが、サイズが違う場合には、そのままでは付けられませんので、ご注意下さい!!

 ベアリングとかの話ではなく、部品の動作をギアの手間回し、分解してカバーを開いた状態などで、メインシャフトの上下動が正常に、綺麗に動いているのか?を見る事が出来るのならば、その動きの中で、おかしな部分を探し、動きの悪い所の原因を特定して、形状の不具合であれば、よりスムーズに動く形状などに変える、動くようにワッシャーなどを追加するとかいう事になるのであって、スピニングリールのスプール上下動の仕組みやベアリング数や部品の状況が判らねば、できる事はありません。

 そんなの分解して、自分で部品の動きを観察して、どの部品がどういう役割なのか?どう動くのが正常な状態なのか?どういう部品が動きの邪魔になっているのか?を見て、分かる状態になっていれば出来ますけど、分解して中身を見た事も無い人が手を出せるものではないと書いておきます(−−;)

 なので、やった事の無い人は、手を出さない方がリールを壊しませんね(苦笑)^^;;;;

 分解掃除をこまめにやっていた人で、そのリールの部品の位置関係、向き関係、数、状況が目をつぶって、全部頭の中で再現出来るほどに部品を覚えている人で、「あそこが、動きが悪いんだよな・・・形状が少し悪い・・ぶつかり、接触して、動きを邪魔しているっぽい・・・削れば、直るかも?」とまで、考えられ、結論出せる人なら、あとは、加工作業の精度が高ければ、解消するかもしれません^^;;

 理解力と、作業の精度は一致しませんので、自分の技量を正確に判断し、出来る、出来ない、無理、可能を見極めないと、単純にリールを壊す作業をするだけになってしまうと思いますね^^;;

 まあ、そんな感じで、「こうやればできるかも?」という事とそれをするための作業に必要な工具類を全部持っていて、その作業できっちり精度高く加工することが出来る人だけが、そういう事を自分で作業することが可能になるだけです。

 人に頼むかどうかは別にして、そういう事なので、無理にいじらないのがリールのため、壊さない一番の方法とは思いますね^^;

 やるのは、勝手ですけど、壊しても泣き言言わない、自分で最後までやりぬくという覚悟と根性と技量がないと無理ですよと書いておきます^^;;

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