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zoom RSS 「釣り針を抜け難くするための突起」って、カエシのことでしょうね(−−;)

<<   作成日時 : 2017/02/28 19:37   >>

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 釣り針の部分の名称とでも検索すれば、アゴとかカエシとかいうのが見つかると思うのですけど?釣り針という釣りの道具の各部分にも名称はあって、そういうのを書いてある所を探せば、出ているはずです。釣り針メーカーさんのHPにでも行けば、あると思うんですけどね・・なぜに、そういう見つかりにくい検索を幾度もしているのかが、自分にはわかりません(−−;)カエシの事は、英語ではバーブとかいうので、バーブレスと言う場合、アゴ、カエシがない釣り針という事になります。ヘラブナ釣りの釣り針は、バーブレスのケースは多いですね。

 釣り針の先端と逆向きの出っ張っているのが、カエシとかアゴとかいうもので、刺さったら、抜け難くするためのものです。

 「カエシの潰し方」とかいう検索も、数ヶ月前にはあったのですが、「カエシを潰すって、ペンチで挟んで、力を入れれば、潰れるでしょうに・・・なぜ、そんな事まで検索しているのだろう?・・・不思議?」という感想しかもてません(−−;)

 完全に突起を潰す事は出来なくても、出っ張りの飛び出し幅を小さくすれば、返しとしての機能は減少します。

 アゴ付きの釣り針を自分で簡易的にバーブレスに近い状態にして使いたいときには、そういう事をしますね、自分は。

 釣り針の大きさにもよるけれど、アゴの突起部分を精密ヤスリなどで削ってしまえば、元々はアゴありの釣り針をアゴ無し、バーブレスフックにする事は可能です。

 スピナーベイトの太軸のワイヤーのアゴをペンチで少し潰すことで、若干の刺さりを良くするなんていう事も時にしてたりしますけど、アゴを失くせば、抜けやすくなるから、魚を掛けて、暴れさせてしまって、ラインをピンと張り続けることが出来なければ、針から外れる、フックアウトという逃げられるケースは多くなるかも?

 まあ、どういう理由でカエシという名称を知らないのかが分からないのだけれど、釣り針にも、各部分に名称はあるので、そういうのは、ちゃんと検索して、覚えましょうね^^;

 日本には魚釣りの対象になっているお魚は多数いて、その魚の数の数倍の釣り針の形状はあるから、釣り針という道具としては同じ役割としても、魚の口の大きさや開き方の特徴や、釣りエサ、釣り方などで、いろんな釣り針の形状はありますので、そういうのも見てみると面白いかも?♪(笑)

 ハードルアーに使うトリプルフックにも、軸の太さや長さ、カーブの部分の形状、針先のストレートやカーブしている物などいろいろあり、それぞれに特徴と一長一短があるので、「どれが良いのか?」などという事を考え始めると、寝れなくなりますね(爆)

 今月号のバサー誌に、ジャッカルの加藤誠司さんのフックを試したことによる洞察などの文がありましたので、気になる人は、買って、読んでみたら良いかも知れません^^。

 バスログの稲葉さんの所にも、そういう話が書いてあって、西根ルアーの西根さんのフックに対する研究のようなブログも@とAで出てましたので、読んだら、面白いかもしれません^^;

 釣り人と魚を繋ぐための最も重要な道具が、釣り針であります。

 それについて、考えてみるというのも、「他の人が釣れなくても、自分には釣れる!♪」という思い込みというのか、自信と言うのかを持つためには、数多くの試行錯誤、実験、釣りから導き出される、「最適な釣り針はこれ!」という、自分の中での結論がないと、難しいかもしれませんね^^;;

 そういう域まで達しないと、「あれがいいんだって♪」という他人の意見に右往左往する事になると思ってます。

 アタリが細かくて、なかなか掛け難い、極小ワカサギを釣っている自分としては、そういう思いがありますね^^;

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