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zoom RSS 「フリップキャスト 飛ばない」って、距離を出すものじゃないと思います(−−;)

<<   作成日時 : 2017/02/24 20:10   >>

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 フリップキャストをしても、飛距離が出ないということで検索されている方が居るようです。でも、フリップキャストは、飛距離を求めるキャストじゃなく、狙った所に正確に落とす精度の高さを求めるキャストと自分は思うので、飛距離が出なくても、良いと思いますけど?^^;オカッパリで使うというよりは、ボートでの釣りで使うキャストと思います。10m〜15mぐらいの距離での10cm円の中に落とすようなキャストと思うので^^;

 フリップキャストとしての、キャスト動作を覚えたての頃であれば、ロッドの振りも鋭く早く振る事が出来てない場合はあり、その場合、飛距離は出ません^^;;;;

 フリップキャストが出来るようになって、更に、その下向きにロッドを振る速さと、リリースするタイミングの取り方の正確性を高め、鋭く、早くロッドティップを振って曲げて、リリースする時に、少し、ロッドを前に出す、押し込むような動作で加速度を上げることが出来るようになれば、多少、飛距離は出るようになります^^。

 なので、フリップキャストをかかとを地面につけたまま、ロッドを完全に振り切ることが出来るようになってから、少しずつ、そういうロッドの曲げを大きくして、飛ばす力、ロッドの曲げの反発力を強くして、飛距離を伸ばしつつ、飛ばす方向と、その落とす場所の正確性を損なわずに飛距離を伸ばしていくような練習をしなければ、フリップキャストで飛距離を10〜15mそこそこの距離としつつ狙った場所から左右にほぼずれないキャストにするのは、かなりの練習が必要と自分は思ってます^^;;

 いきなり、15m飛ばして、10cmの円の中に正確に落とせる人なら、それを20mぐらいの飛距離まで伸ばしていくことは可能かもしれません。

 中には、フリップキャストで50m飛ばせる人が居るとかという話しを釣り友さんから聞きましたけど、その人の握力、腕力は相当なもので、真似できるようなものじゃないとか言ってましたね^^;;;

 もちろん、ルアーの重さが軽ければ、空気抵抗に合うから、飛距離は出ないし、20m飛ばそうとするのなら、それなりに重さのある、10g以上のルアーでなければ、飛ばしにくいというのはありますね。

 フリップキャストで飛ばすのか、ロールキャストで飛ばすのかは、釣り場の状況と、障害物の状況とか、考えながら使い分けるような事になると思いますけど、水面すれすれの飛行軌道で飛ばすようなキャストとしては、フリップキャストは、重要な一つのキャスト方法と思います。

 飛距離を出すには、下向きへの鋭く、早い、振りとその穂先の止めという手首や腕に負担の大きいロッドの使い方になるので、腕力、握力の弱い方には、向かないキャストかもしれません^^;;;;

 手首が、「グキッ」と音を出し、痛くなるような事もグリップの持ち方と手首の角度でなるケースはあるし、自分も一時期、手首が痛くてフリップキャスト出来なくなったときもありますので、無理にフリップキャストするのもどうかと思いますね(−−;;

 そういう手首に負担のこない、ロッドの持ち方、手首の角度を探って、自分で楽にロッドが振れる持ち方を見つけるしかないです^^;;

 一応、過去に、自分のグリップの持ち方なども写真に撮った事はあるから、このブログのフリップキャストの記事のどこかには、あると思います^^;;

 飛距離をフリップキャストで出す、飛ばすと言うことになれば、握力を鍛える、腕力を鍛えるという身体改造、肉体作りから始めないと、難しいかも?!(笑)

 手首をどう鍛えてよいのか?と言う問題は、自分にはよくわかりませんけど、たぶん、今でも握力は60kg前後はあると思います^^;;腕立て伏せなどするのか、懸垂をするのかはわかりませんけど、腕力もある程度ないと、フリップキャストはし難いかもしれませんね。

 村田基さんは、若かりし頃には、握力が66kg以上あったそうです。今でも、それなりの握力はあるそうで、普通の人よりは握力はあると思います。

 そういう意味では、フリップキャストをするには、腕の力、手首の力も必要になりますので、誰にでも出来るキャストではないかもしれません。

 釣り友さんの言う、フリップキャストで50m飛ばせる人も、相当に腕の太い人だったそうですので、腕力を鍛えた人、強い人が可能にするキャストかもしれません^^;;;;

 釣りのために体を鍛えているわけではないですが、日常生活で握力、腕力がないと生活し難い環境に居ますので、自分の場合、特に鍛えたことはありません(爆)^^;;;;;;

 木の枝きり、木の幹きりをノコギリでするような場合、相当に握力が無いと、枝が切り落とせないので、そういう事になりました(笑)切り落とした枝も運ばないといけないし・・・。

 フリップキャストが一応の形になっている、出来ている人ならば、リリース直前に、ロッドをグッと前に少し押し出すような事をすれば、ロッドティップの曲がりは大きくなり、その一瞬の動きで反発力は強くなるので、加速度を上げることで飛距離を伸ばすことは、少しはできますから、リリースのタイミングをしっかり体で覚えて、取れるようになったのなら、その先に、反発力を大きくするための、小さな動作を入れて、キャストしてみてください♪

 自分に書けるのは、ここまででしょうね^^;;それが出来れば、7gオモリぐらいで12〜15mは飛ばせるはずです♪自分が出来てますから!^^;

 フリップキャストで20mは、ちょっときついです。飛ばせないような・・・・。

 そうそう、フリップキャストの時の垂らしの長さについて検索している人が居ましたけど、垂らしは極力ゼロに近い状態にします。

 穂先の動きとルアーの動きを連動させて、ブレを少なくするには、当然、そういう垂らしの長さにしないと、ルアーの飛ばす方向をコントロールできなくなりますので^^;

 穂先を曲げて、止まり、直線状に戻っていくその穂先の動きの軌道をもって、ルアーの飛ばす方向とするには、たらしが長いとブレが大きくなるから、そういう短い垂らしになりますね。

 フリップキャストを練習していけば、そういう事に気づくとは思いますが・・・・。頑張ってみてください、練習を♪^^;;;;

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