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zoom RSS 「クランクベイト 特徴 把握」は、ウォブルとロールでしょうか?

<<   作成日時 : 2017/02/16 19:32   >>

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 クランクベイトを水中で巻いた時にどういう動きになるのか?という時、ボディーの真ん中あたりを中心軸として、頭とお尻が左右に動く動きをウォブルといい、クランクベイトの正面から見て、ボディーが左右に傾くのをロールとか言う言い方をしていて、クランクベイトの動きは、このウォブルとロールの組み合わせになり、ウォブロールなどとも言ってます^^;ウォブルの一往復、ロールの一往復の時間的な長さの長短で短ければ、ピッチが早いとかともいう事もあり、そういう所のモデルの差をもって、そのクランクベイトの動きの特徴としている事が多いかも?^^;;後は、潜る最大深度での区別でしょうね。

 こういうクネクネとした動きで、ボディー近くの水は左右などに押されて動くわけで、水押しの強弱で捉える考え方もあります^^;

 クランクベイトの音の要素を外した時、動きでの水押しの量的なものが多いものは、強い存在感を出すし、その水押しの量が少なければ、同じボディーサイズの水押しの強いモデルよりは、存在感は小さくなります。

 そんな感じで、潜る最大深度での浅い、中層、深場というレンジ、層の違いでのクランクベイトの3つの分類、シャロークランク、ミドルクランク、ディープクランクという分け方があり、後は、水押しの差での、強いだの弱いだのの段階で分けるような感じで考えれば、クランクベイトは分類出来るのではないでしょうか?^^;;

 まあ、自分の場合、クランクベイトは苦手なルアーなんですけど・・^^;(笑)

 似ていても、ボディーの中のオモリの位置や可動する、しないとかの違いでも、使い分けをした方が良い時もあるから、ノンラトル、無音のクランクとゴトゴト、ジャラジャラと音がするラトルインのクランクでも区別はしますね。

 と言うわけで、ルアーというものの分類の中で、もっとも数も種類も、モデル数も多いのは、クランクベイトでしょうね^^;なので、全部が分かるわけではありません、自分の場合^^;;

 少なくても、シャロークランク、ミドルクランク、ディープクランクの中で、シャロークランクとミドルクランクなどが使って釣れれば、良いのでは?と思います。

 ディープクランクとなると、オカッパリで使うなら、急深かの場所などでなければ、オカッパリでは使いにくい、投げることもなかなかし難いと思います。ボートでの釣りなら、使えると思いますけど。

 なので、潜行深度別で3つの潜る深さの差で先ずはカテゴリーを分け、そのレンジの中での潜る深さ別でのウォブルの強いもの、弱いもの、ロールの強いもの、弱いものなどを使いつつ、分けていって、そのクランクの特徴として捉える、覚えるようなことをしていくしかないかもしれません。

 釣りの雑誌などでは、プロがそういうモデル別での、同じレンジの中での強弱での分類などもしていることが書かれていたりする事もあるので、そういうのを見つけたら、取っておいて、そこの出ているモデルを揃えて、使って、自分で納得するまで、使いつつ、違いを覚えていくようなことをすれば、段々わかっていくのではないでしょうか?^^;;;

 クランクベイトと言う限り、丸形ボディーのものを想定しましたけど、フラットサイドクランクという薄く、平べったいクランクもあるし、より小魚に似せた、ミノーよりは太めだけれど、クランクほど太くも無い、シャッドと呼ばれるタイプもあるので、なかなかにクランクベイトを書くのは難しいのであります^^;;;(笑)

 自分なりに、なんとなくでもいいので、使いつつ、分けていくしかないでしょうね、この世に存在する全てのクランクベイトを集めることも不可能だし、同じクランクベイトでも、使うロッドと使うラインの太さ、種類でも若干、潜行深度も変わったりするので^^;;

 あくまで、自分基準で、物差し、どう捉えるのか?という事を考えて、使い分けしていくしかありません。

 クランクベイトは、投げて、巻けば、設定された深度まで、潜っていくルアーなので、バイトがあった時には、向こう合わせで、掛る事が多いけれど、そのためには、ロッドのしなりがあるものの方が、バイトを弾かないと多くのプロは言ってます。なので、クランク用のロッドの場合、コンポジットでカーボンの手元、グラスの穂先となっているモデルが多くなります^^;

 この場合、クランクを使って釣る場合、ロッドの感度は二の次で、優先されるのは、バイトがあった時にフックをバスの口の中に長く留めておけるロッドとなり、しなやかさが優先されるから、感度が良くないロッドの方が合う、使いやすい、掛け易い、バレ難いという事になります。

 ルアーを使うに当って、どのタイプのルアーを使うのか?で、合うロッドは、異なってくるという事を理解しないと、感度の良いロッドでクランクを巻いても、掛かりにくいという事になってしまうかも?(苦笑)^^;

 だから、使うルアーが初めにあって、それに合わせてロッドとリールとラインを選んでいくという順番で考えた方が良いわけです^^;

 実際は、使うロッドとリールとラインがあって、どのルアーを結ぶか?となるのですが、それでも、「このロッドとリールとラインでは、このルアーは使いにくいな・・別な方がたぶん、合う♪」という思考は、必要でしょう^^。

 クランクベイトのその本来もっている動きの最も良い状態で巻けるか?と言う点では、タックルバランスをきっちり詰めていかないと、難しくなります^^;;

 そういう事も考えつつ、「このルアーの持つ、最大のポテンシャル、能力を自分は引き出せているのか?」という事も、頭のどこか、隅っこに置いておくと、タックルを変えて、同じルアーを使った時に、見たことも無いような動きになって、「あれ?こんな動きだったっけ?コイツ・・・?!」という気づきもしにくくなります(笑)^^;;

 そういうのを何度も経験して、ようやく、自分で納得のいくタックルの選択が出来るようになっていくのではないでしょうか?

 まあ、尽きることの無い、遊びという事かもしれませんね、ルアーの釣りは^^;(笑)

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