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zoom RSS 「ガイドコーティング エア抜き用 アルコールランプ」って、無いですかね?

<<   作成日時 : 2017/02/15 20:12   >>

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 ロッドのガイドスレッドをエポキシでコーティングする時に、教科書的には、アルコールランプでアルコールの炎で炙って、空気を表面に浮き立たせて、抜くような事が書かれてます。自分も、一応、アルコールランプも準備しましたけど、いろいろ面倒なので、今は、使ってないですね^^;;ホームセンターの塗装コーナーあたりに、試験管とかビーカーとかが置いてある場合、その近くにあるかも?カインズホームでアルコールランプは買いましたね。アルコールは、薬局へ行って、探して、買ったように思います^^;;;

 アルコールランプを用いる最大の理由は、アルコールの炎だとススが出ず、コーティング剤のエポキシが炎で炙った時に、黒い、ススの付着が無い事かも?

 ガスライターでやると分かるのですけど、炎を直接エポキシに当ててしまうと、黒いススが表面に付くので、そのままでは綺麗なコーティングが出来ません。ふき取る、削り取る、などして、もう一度スレッド巻きからやり直しになりますね^^;;;(苦笑)

 上手い炙り方があるのかもしれませんけど、自分には、「このススの付着は、面倒だな・・炙らずに気泡を抜く、作らない状態で塗る方が楽♪」と、それ以後は、気泡を見つけたら縫い針の先での潰しとかはするけれど、1回塗りで仕上るのではなく、2回塗りにする場合、小さなものは、気にしないという事にしてます、自分のロッドの場合^^;;(笑)

 エポキシを熱すると粘度が緩くなるので、それで泡を表面まで浮き上がらせることが出来るのですけど、早い話、エポキシ剤を塗る時に気泡を作らないように塗ることができれば、不要な工程なので、その方が楽です♪

 気泡が混じるのは、エポキシ剤の2液混合の混ぜる時に、筆で行うから、毛先に気泡が付着、それが残ってしまうからと思ったので、エポキシ剤の混ぜ合わせは、金属の棒などで気泡が出来ない状態で混ぜてます。

 塗る時には、ナイロン毛の筆を使いますが、混ぜるときに筆を遣う必要は無いですね^^;

 スレッドの上にエポキシを含ませた筆を置くときも、慎重に、静かに、ゆっくりと接触させるようにして、毛先より膨らんだ状態の多目のエポキシを毛先に付着させていれば、その毛の外側の部分をゆっくりスレッドに接触させることで、エポキシ剤をスレッドに塗ることが出来ます♪^^。

 まあ、何度か失敗しながらも、自分なりにやりやすい塗り方を工夫していって、そういう事になりました^^;

 ロッドのガイドスレッド用のエポキシ剤であれば、硬化するまでの時間、作業時間は十分にあるはずなので、慌てずに、ゆっくり、スレッドごとに塗るのが良いと思います^^。

 事前に、エポキシコーティングするべきガイドスレッドの幅とか数とかを見て、十分に間に合うだけのエポキシ剤を作らなければ、ロッド一本分のガイドスレッド全部を一気に塗ることは出来ないけれど、グリップの近くのガイドスレッドは、径も大きく、エポキシ剤の量も多く要るけれど、トップガイド付近の径の細い部分は、手元よりはエポキシの量は少なくて、済みます^^。

 なので、塗るべきスレッドとそれを十分にコーティングするだけのエポキシ剤の量とを推定して、必要以上に作らなければ、廃棄するエポキシも少なくなります。

 まあ、人それぞれ、使うエポキシ剤のメーカーさんもロッドのガイドスレッドの巻きの状況も、塗りを1回にするとか2回に分けるとか、3回塗るとかも違うと思うので、自分のやり方に合う、道具の準備とエポキシの塗り方とをやりながら覚えていくしかないと思います^^;;;

 複数回にエポキシを塗り分けるとき、1回目は、薄め液を多目にして、ガイドスレッドスレスレぐらいに塗れればOkとし、2回目以降で濃いエポキシを塗ると、失敗は少なくなりますね^^。

 面倒で、固められればOKなら、1回塗りで仕上ても十分かと思いますけど、それには、何度かスレッド塗りをした事がある状態でないと、分量や、薄め液の量、エポキシの塗り方なども1回では上手に、綺麗にはできません。

 ロッドモーター、フィニッシングモーターなどというロッドを低速で回転させるものを使わなければ、ロッドブランクの周囲を均等にエポキシで固めるのは困難だし、そのモーターでの回転数と使ったエポキシの粘度と量で、均質にコーティング出来るか否かも変わってきますので、何度か失敗しないと、覚えられないと思います^^;;

 自分でやっての失敗は、塗った時には、良い感じのコーティングと思えたのに、ロッドモーターで回転させて乾燥させている途中で、エポキシ剤が塗った部分の真ん中に集まってしまうという現象が起きて、真ん中にコブのような厚い部分が出来てしまったことかも?^^;;

 エポキシ剤の粘度が高いと、そういう事が起きる可能性は高くなります。

 緩めのエポキシ剤なら、そういう事は起きないでしょうけど、緩過ぎると固まりにくくなりますので、薄め液の適量はどれぐらいか?は、慎重に考えて調合しなければならないと思ってますね^^;;

 それも、作業する季節とか室温とか湿度とかも考慮せねばならず、なかなかに難しいのであります^^;;

 エポキシコーティングを失敗したら、スレッドまで削り落として、巻きなおし、また、塗りなおせばよいだけです(爆)^^;;;

 それが面倒なんですが・・・やるのは・・・^^;;;

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