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zoom RSS 「スピナーベイトのラバースカートを長持ちさせる方法」って^^;

<<   作成日時 : 2017/02/15 06:40   >>

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 スピナベ、ラバージグ、バズベイトなどでは、細切りのラバースカートが巻きつけられてます。これを長持ちさせるという話では、使ったら、水気を切って、干し、乾かして置くという事になると思いますけど、そのラバースカートのラバーの素材の違いで、劣化が防げ無いもの、やや防げるものと違いは出るでしょうね^^;;生ゴム製のラバースカート、最近は少ないと思いますけど、これは、天然素材ゴムなので、劣化は防げません。シリコンラバーなら、かなり長持ちすると思います^^。

 まあ、そんな感じで、ラバースカートのゴムの部分の素材、原料が生ゴム的なものなのか、シリコンラバーなのか、その他の発泡ウレタンラバーなのか・・そういう見極めが必要なんですね、長持ちさせるという事になると・・。

 素材の特徴で、どういう扱いが必要かが変わるからです^^;;;

 「どうやって、素材の違いを見分ける、知るの?」という事なんですけど、釣具屋さんの部品コーナーに、交換用のラバー、シリコンラバーであったり、ウレタンラバーであったりが置いてあるのなら、それを買って、パッケージの素材の説明を読み、開けて、手触りとか光沢とかをしっかり記憶して、それとの比較で、「これは・・・たぶん、シリコンラバー・・・。」とやるしかないです^^;;;

 経験が無いと、見分けられません^^;;;;

 生ゴムラバーとワームの相性は良くないので、溶けやすいかも?^^;;

 発泡ウレタンラバーも、オイルとの関係なのか、ワームとは相性が良くなくて、一緒に置いておくと、溶けるケースがありますね^^;;

 素材として安定しているのは、シリコンラバーです^^。

 生ゴムラバーは、劣化してくると、ブツブツと千切れます^^;;;

 まあ、スピナベを長く使う場合、ブレイドやアーム、ヘッド、フックはそのままとしても、ラバースカートは、必要に応じて、交換して、使うという事を考えてください♪

 フックが折れた・・交換・・って考えている人も居るようですけど、スピナベ、バズのフックは、ヘッドの中につなぎ目があるから、ヘッドを溶かすなどしない限りフック軸を取り外せません。なので、フック折れは交換しようも無いですので、諦めてください^^;;;

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