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詳しいことは後から書こうかと思いますが、とりあえず2度目の挑戦で山頂まで登ることが出来ました。ツアーでの登山でしたので、弾丸ツアーみたいな状況で疲れました。現在の足の疲労状況は、下山途中にひざ裏に痛みがきて力が入らなくなったので心配してましたが、そこから無理をせず、自分のペースで降りてきたのでなんとか歩けますし極端な痛みとかはないです。 初日の富士山5合目の河口湖口から登り始めたのは午後の2時、去年より1時間スタートは遅かったです。本8合目の富士山ホテルへの到着は午後の8時ごろになりました。去年は7時半過ぎに着いていましたので、自分の中では去年よりペースは30分ぐらい速かったことになります。 到着直後に夕食のカレーを食べ、終わると直ぐに荷物の整理と着替えをして仮眠しました。1時に山頂アタックするような話だったので、約3時間半ぐらいの時間かなと思っていましたが1時半スタートでした。去年は寒くて仮眠がほとんど取れなかったので、寒さ対策で厚着してたら布団ではなく寝袋になっていたので逆に暑くて寝苦しかったです。でも、それなりに眠れたので助かりました。 山頂への登山では高山病やら体力的な問題でツアー参加者の全員での登山ではなくなりましたが、登った方々全員でご来光を見れたのでよかったです。この時期は全国各地からのツアー客やら個人・グループの登山者で富士山は満員御礼状態でした。おかげで、富士山の登山道はラッシュアワー時の混雑で、登山渋滞してなかなか登ることが出来ませんでしたが、日の出の4:50までにはぎりぎり山頂へたどり着けました。 山頂滞在は40分ぐらいでお鉢めぐりは出来ませんでしたが、3720mぐらの地点には立ってきたことになります。下山して山小屋へ戻り、朝食をとり荷物整理して待機組みとともに7時に本8合目から下山開始。前半好調に降りていましたが8合目と7合目の境あたりでひざ裏に痛みを感じ、右太もも裏に嫌な痛みが走りかけたので、そこからペースを落として5合目の到着は11時10分ぐらいになりました。登り合計9時間半、下り合計5時間の登山でした。個人登山者や健脚の方はもっと早いペースで上り下りできると思いますが、ツアーのペースだと富士山の河口湖口〜吉田口からの登山ではこんな感じの行程になるようです。 初日の本8合目の到着時間が暗くなってからになったので、最後の方はヘッドライトをつけての登山になり、下を振り返ると登山者のライトで登山者の列が光の帯に見えて綺麗でした。「町の夜景より、登山者の列の光の方が綺麗だね」なんて話している方もいました。山中湖畔かどこかで花火を上げていて、上から見下ろす花火も綺麗でしたが、自分にはあまり余裕はなく、上がっているなと思っただけで山小屋への到着を急ぐのに精一杯でした。 富士山への登山には、必要最小限の荷物とこの長い長い山道の約7kmの上り下りを無事に済ませるだけの体力の準備が一番大切かなと感じてます。去年より体力的にはましな状態で臨みましたが、それでもまだまだ脚力は十分ではなかったと反省してます。富士山はやはり山ですので登山には準備が必要かと思いますので、これから登られる方は十分な準備をされるようお願いします。自分は使いませんでしたが、携帯用の酸素ボンベを使った方が「全然頭は痛くなかったですよ。」と言ってましたので、高山病対策としては効果があるようです。自分は前日からの寝不足(日程的な)のため9合目ぐらいまではずっと頭がズキズキしてましたので高山病の症状が出ていたと思います。不思議と山頂付近では頭は痛くなかったのですが。 とりあえず2回目の富士登山でなんとか山頂までの登攀とご来光が見れたのでよかったと思ってます。 |
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