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集落での決められた作業として夏場の用水路の草刈がある。今朝の5時から約2時間その作業をしました。稲作のための水路を綺麗に保つのは、通水を良くしておくことが必要であるし、害虫そのたの生息環境を取り除くためでもあるらしい。 役割分担にて各自作業をすることになっていますが、今回は草刈機械での草刈担当でした。最近、草刈機械が活躍してます^^;道路わきの水路と道路の間の草を刈りましたが、やや傾斜のこの部分を綺麗に刈るのはけっこう面倒です。農家の方々は慣れた様子でどんどん草を刈って行きますが、足手まといにならないように頑張りました。おそらく、今日の作業範囲は約2キロぐらいだったでしょうか。 作業の終盤でコンクリートプレートの隙間から生えてくる草を丁寧に草刈機械で刈っていて、反対側をみたらなぜかそこだけ草が刈られていない場所があって、「なんで残したのかな?単純に忘れたのか??」と思い残っていた草を刈り払いました。作業終了で集合場所に行ったら「鴨の巣があったよ。」という話が出て「何処ですか?」と聞いたら「あそこの草の刈らなかったところ」と。(@@;)「あのう、草が残ってたので刈り倒してきましたけど?」というと非難の集中砲火を浴びました(苦笑)後ろから鎌で手刈りしてた人たちがやや遅れて到着すると、「鴨の雛が流されてるので拾ってきた」と。「巣の場所が分かれば返すけど」とのことで「場所分かります!」と慌てて雛を巣に戻してきました。 「無事に育ってくれよ。」と祈りを込めて。ただ、巣の周辺の異変で親鳥が戻るかどうかは分からないし、親鳥が戻らない場合、雛を待つのは死だとは思うのだけれど。 身近な場所に野生の鳥の巣があるのは田舎ならではの出来事とは思うけれど、あまりにも意表をつくような人家の近所では喜ぶべきなのか、環境の悪化でそうなってしまっていると嘆くべきなのかわかりません。むくむくと産毛に覆われたカルガモの雛の暖かな体温が失われないように願うばかりです。親鴨さん、ごめんなさいm(__)m |
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あっら〜ぁ、カルガモの巣ですか。目面しいですね。それは、周りから批判されても仕方が無いですね。カルガモは、農家にとってありがたい鳥です。ダッシュ村と言う番組でも、大切にしていますが、稲の付いた外注を食べてくれるので、農薬の入れない貴重な鳥なのです。近年、無農薬を広めている農家にとって、わざわざカルガモを買ってまで飼育しているところも多いので。 |
会長 2008/07/14 20:26 |
無農薬農法で水稲栽培をしている農家であれば、カルガモも歓迎なのでしょうが、少なくとも無農薬ではない田んぼの近所ですのでどんなものなのでしょう?昔家のどこかでカルガモが雛を孵したことがあってその時は5〜7羽の雛がいました。今回の残された巣の中にはそこまでの雛はいなかったので既に孵化した雛を連れてお引越しした後かもしれません。それから、釣りの時の早起きだけは昔からしてますので、普段とは違ったサイクルでの早起きでも理由があると出来るようです(笑) |
セレロンD 2008/07/15 01:02 |
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