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土曜日と日曜は草刈してました。田んぼの周りと年に1度の草刈奉仕で。綺麗に刈れたかは自信がないけれどとりあえずは2回目の田んぼの草刈は終了です。7月10日前後の頃から稲の穂が出始めるそうで、「その前には草刈終わってないと。」との話だったので、なんとか間に合わせることが出来たかな。 春先の時期とは違って暑い夏の日差しを受けながらの草刈は、汗だくになってしまうので疲れ方がきついです。農家の方々はそういう意味もあって日差しの強くない朝方か夕方に草刈をしてるんだなと実感しました。それと、畦だけならともかく、隣接の法面の草刈に関しては、斜面で足を踏ん張らなければならず、その姿勢を維持しないと草も刈れない為、結構つかわない足の筋肉に力が入るようで、ここしばらく足なんかつったことがなかったのに、足首とかの筋肉がつって痛い思いをしました。 「この時期の田んぼの水は落とすものだ。」と聞きましたが、水の管理はしているようなしていないような状況できがついたら水抜きしてありましたので、請け負ってくれた方が抜いたようです。まだ、意味が今ひとつ分からないのだけれど、「水をおとして土を乾かして、溝きりするんだ。」と周りの方は言ってます。ある程度成長したら水を入れておく必要はないとかとも聞きましたが、この時期の田んぼの水がどうだったのかはあまり記憶がないもので、周りと同じようにするしかないです。 穂が出る時期の気温の状況によってはいもち病がでることがあるから注意しないとという話も聞きましたが、薬を使うべきなのかいらないかの判断は自分にはできないので、これも状況を見ながらですね。世の中はエコやオーガニックなんてもてはやされていますし、その方針自体は正しいように思うけれど、作る側の手間隙でいうと苦労して手間隙かけて収入が減るなら薬使った方が良いという事のようです。 農薬の使用については今はかなり厳しい管理を出荷する農家には課せられているようなので、使っていたとしても量が多い事はないように思います。それに、あちこちの田んぼにはサギやカルガモなどが餌とりに飛来してますので、影響は少ないのかなと思います。 田んぼのことは良く分からないけれど、稲穂がでるのは見てみたいですね。そんなにまじまじと見た事はないので。梅雨あけは7月20日ごろと天気予報で言ってましたが、「もう、梅雨明けなんじゃないの?」と親が言ってます。 「何で?」と聞くと「タチアオイのてっぺんの花がもう咲いているよ。」と。どうやら、タチアオイの花は下の方から開花して梅雨明け前後にてっぺんの花が咲くということのようでした。「なら、もう梅雨明けしてるんじゃないの?」と思う状況です。さてさて、病気も出ずに無事に実ってもらいたいです。 【訂正】 ここ会津では稲の穂が出始めるのは、8月10日頃が目安であるというのが正しいようです。一ヶ月勘違いでずれてしまってますね(−−;)実際のところ、今年の家の田んぼの一番早い出穂は8月1日だったようです。ただ、これも品種によって早いものと遅いものとがあるようだし、日当たりその他の条件によっても異なるようなので大体の目安でしかないようですが。田んぼの中でも早い場所と遅い場所があるので一概には言えないようです。 |
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