水の管理は難しい。金魚の小太郎が昇天しました。
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作成日時 : 2008/07/30 00:38
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縁日のあまり物の金魚を水槽に入れて飼い始めて4年ぐらいでしょうか、最初は7匹いましたが前に3匹死んでしまい4匹になっていましたが、今日また1匹死んでしまいました。水を換えた後様子が変わっているとはみえなかったのですが、水中に横たわっていました。金魚の寿命がどのくらいかはよくわからないけれど様々な生態を見せてくれたやつなので、悲しいです。
その前に飼っていた金魚も3年半ぐらいだったので、それなりには生きていたのでしょうけれどもう少しかわいらしい泳ぎを見たかったですね。それにしても、夏場の水換えは難しいような気がしてます。おそらく、水温が高くなると水中に溶け込む酸素の量が低い水温の時よりも減るので、その辺も関係しているのではないかと思いますが夏場の水換えの後に死ぬ場合が多いです。その辺の管理が出来ていないということかもしれませんが。
その点は金魚よりドジョウは強いようです。前の金魚とともに水槽に入れていたドジョウはまだ元気に泳いでます。特定外来生物法ができる前にバスのエサとして買ってきたドジョウ君ですが、バスの方がやはり夏場に死んでそれ以来なんとなく自然に帰すのもどうかと金魚君達の同居人として水槽に入れています。ドジョウの泳ぎも色々特徴があるので、「こんな風にワームをくねらせればドジョウに見えるかな?」とか沈下していく場合のドジョウの姿勢などをワームでの釣りの参考のために観察してます。
金魚を眺めていると結構面白くて、たまに欠伸のような行動も見られます。それと、どういう状況でそうするのかはよくわからないけれど、目玉をくるりと動かしてなんとなくですがウインクしているようにみえる行動なんかもありますね(笑)最初わからなくて心配したのが水底に腹をつけて鰓の動きが遅くなり死んでしまうのか?と思うような時もありますが、どうやらこれは一種の睡眠状態のようだと分かった事など。言葉を話すわけでもないけれどエサをもらいたい時などは盛んにこちらに顔を向けてならんで「早くエサをくれ!」と催促するような行動もあるし、魚の動きは見てると飽きないです。
命あるもの必ず死が訪れるものですが、愛嬌のある姿をみせてくれた小太郎に感謝しつつ冥福を祈ります。ただし金魚の雄雌がわからないので名前が小太郎で良かったのかはわかりませんが。(−人−)合掌。
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