バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言

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help リーダーに追加 RSS ようやくイカダ下り終了、花火大会も終了。

<<   作成日時 : 2008/07/28 01:05   >>

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 何とか大会当日には仕上がって間に合いました。手漕ぎの部に関しては、予想の通りスタート直後の船団の混雑を抜けるのに手間取ったのと、イカダの基本性能の点から優勝候補チームの背中を追いかけましたが離されるだけで同時刻スタートの他のイカダにも抜かれてしまいました。真ん中から少し上ぐらいの順位でした。

 来年も出るならほんとイカダの作り直しが手漕ぎの部に関しては必要なようです。素材選びやイカダの底の形状やら手を入れるべき場所はいろいろありそうですが。

 仮装の部ではなんとか入賞できました。サイズ的にはどうかなと思っていましたが、出艇チームの数が減ってきているのが幸いしたのか、乗船者のパフォーマンスが良かったのか本部席の近くには行かなかったのでわかりませんがやれやれです。
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 年に1度の川遊びですが、今年の水温は去年や一昨年と比較してやや暖かかったようなきがしてます。スタート前に一度川の中に足を入れて水流の圧力とか水温とかチェックするのですが、「ん、ぬるい。」と思ったので。

 子供たちが夏休みの今、川に遊びに行く親子は多いかも知れませんが、くれぐれも川の流れを甘く見ないで下さい。ライフジャケット着用でぷかぷかと流されていくのは気持ちがいいですけれど、いざ立ち上がって岸に歩いて行こうとする時、たいてい水圧でよろめきます。ひざ下の深さなら怖さはないかもしれませんが、ひざ上で水圧で足が思うように前に出せないということがよくあります。まして腰ぐらいの深さでは完全に横に移動するのは無理で下流に向かい斜めに歩きながら岸に近づかないと歩けません。流れに逆らうのは不可能に近くなりますので。

 川の中に入るという場合には、せいぜいひざ下の水深までとしたほうが無難です。急に深くなっている場合もよくあるし、川の中に様々な危険な物体が沈んでいるのは当たり前と思った方がいいです。なので、サンダルとかではなく、足を覆う靴タイプの方がいいと思いますし足裏を切ったりしません。自分は今回地下足袋を履いてました。

 悲しいけれど毎年夏になると水の事故のニュースを聞きますが、そのうちの7割ぐらいはもう少し注意や準備があったら防げたのではないかと思うことが多いので、「まさか、自分は大丈夫。」と思うことなく危険かもと思ったら十分注意して欲しいです。

 夕方に雨が降ったので花火は中止かな?と思いましたが、雨も暗くなる頃にはぴたりとやんで花火が打ちあがりました。約一時間の夏の夜の光と音の饗宴でした。風向きのせいか、今年は爆風の圧力が強く感じました。そばでは見ていませんが、家の近所から見えるのでそうしてます。これが、終わると夏も折り返しを過ぎたような感覚になります。
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 さあ、後は最後の体力づくりのあがきをしなければ。イカダの製作は毎回ではないけれど多少のお酒がはいるので、普段晩酌しない自分にとっては酒量オーバーぎみでした。汗で体重絞ってひざ周りの筋肉の多少の強化をはかりたいと考えています。ツアーの富士登山では8合目までで約6時間登りっぱなしなので。高山病は仕方ないにしてもなんとかご来光を見てみたいです。あとは、天候の運しだいですが晴れてくれると良いな(笑)

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コメント(6件)

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イカダ下りお疲れ様でした。見に行ったのですが、セレロンDさんが何処なのか正直分かりませんでした。
m(_)m。でも、皆さんの熱気がこちらにも伝わり、子供も一緒に応援していました。また、危ぶまれた花火大会も、雷様は花火が好きなのか、開催時間だけ、休憩を取りご覧になっていた様で、無事、見ることが出来ました。これも、開催者、参加者の日頃の行いが良いからだと思います。これからは、セレロンDさんも釣りの方に専念できる事を期待します。
会長
2008/07/28 21:29
あの状況ではわからなくて当然かと^^;手漕ぎの部では、混戦の中盤の集団の中にいたはずなので。3段階のスタートでしたから、最後尾の集団の先頭付近ですが、これは2番目スタートグループの最後尾は抜いていましたので。会員のY君も同船してました。オールとパドルでは勝手が違いますので漕ぐのに苦労してましたが。釣りの方にはもう一つのイベント終了後でないと専念できません(笑)
セレロンD
2008/07/30 00:05
今日、少し嬉しい知らせがありました。それは、10年ぶりに釣りを始めた我が息子(22歳)がやっとホームで釣る事ができたそうです。釣ったのは鯰だそうです。教えたいのですが、親に教わるのは恥かしい様で、これまで教える事が出来なかったため、実に嬉しい限りです。後は、26歳の娘が釣れれば、我が家の釣り師は4名全員、釣れたことになるのですが、その日はいつになることか。トホホ。ちょっと期待ウスですね。
会長
2008/08/01 22:49
なるほど、親子関係はどこでも難しいんですね(笑)それはそれとして、釣果はおめでとうございます。ルアーの釣りは、この疑似餌でも魚が釣れるんだというのを実感するところがスタートのような気がします。最初は「こんなもので魚が釣れるのか??」という疑問が多かれ少なかれ多少はあるので、この疑いを自分の結果で「やっぱり、釣れるんだ。」という納得が出きて、今度はこのルアーで釣って見たいとか、どう動かせばいいんだろうとかの疑問を一つ一つ解決していくプロセスが楽しい釣りだと思うので。狙った魚じゃなくても様々な発見はあると思うので、そういうのも含めて楽しんで欲しいですね^^。
セレロンD
2008/08/03 09:52
 昨日、愛釣会の小バス釣りの名人で、若手のホープにS.A君(19歳)に小バスの釣り方を習った大きい息子(22歳)は、昼間1時間で小バス6匹と夕方20アップ2匹を釣ったそうです。最近は、20cm以上でもなかなか釣れていない状況なので、私も釣り教室で小バスでも良いから釣り上げなければならない時が多いので、釣り方を教えてくれたホープのS.A君には感謝します。デカバスを釣るのも難しいですが、小バスを釣るのもなかなか難しいですよね。
 今日は、大きい息子が釣った場所に、小さい息子と行ったのですが、流石に小バスも同じルアーで同じ釣り方に2日も続けては釣れてくれず、別の釣り方で要約釣る事ができました。しかし、本人は得意のワームで釣れなかったし、また、周りの子供達(中学生)が釣れているのに自分だけが釣れなかった事で、すねてしまい、いつもうるさい息子が、今日はおとなしく、夕ご飯も少ししか食べず、かなかな眠れない様で、ちょっぴり可愛そうでした。今、二人の息子達は、お互いライバル意識している様で、お互いの釣果を気にしています。私はそんな二人の成長を楽しみにしています。
会長
2008/08/03 22:48
 なるほど、彼の誘いのテクニックは一見の価値はあると思ってますよ^^。スモラバに最近は凝ってるらしいですが。小バスの反応は素直なので、そこで興味を示すものと反応の良くないものとを振り分けておくと、ボトムの見えない釣りでの誘いのヒントになると思ってます。
 釣れないからといってすねてるようじゃまだまだ釣り師ではないですね(笑)その辺は本人次第でしょうから、優しく見守るしかないと思います。自分はその頃は釣りの本を読みまくって、自分で出来る事はいろいろ試してたような気がします。釣り針とハリスの結び方なんていうのは小学生の中ごろには覚えてしまっていました。最初のルアーでの獲物は、当時あった池のナマズが消しゴムルアーに食いついてきた時のような記憶があります。釣りキチ三平のオンタイム世代ですし(笑)みた事もないような対象魚を釣ってみたいなんて思ってました。その頃の憧れは海の石鯛と北海道のイトウだったかな。遙かな昔になってしまいましたが。
セレロンD
2008/08/08 00:03

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