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あまり釣りには行けませんでしたが、合間を縫ってちょい釣りに行ってきました。水が減水気味で小バスが群れていた岸辺にも、その姿はなくなってしまっていて「これはやりようがないかな?」と思ったのですが、どうせ少ない時間をワームでねちねち攻めるのはもったいないのとオーバーホールしたスコーピオン1500のグリスアップ後の状況確認のためにもとトップから投げました。 風が強くなかったのでブレーキブロックの設定は1500もクイックファイヤーもクリアの対称位置の2個をオンにしてみました。すると、まあ飛ぶ飛ぶ♪沖目のライズにはちょっと届かないかなと感じていたのが嘘のように飛んで行きました。以前の設定はクリアの三角形で3個オンだったので。 今回はレッドペッパーではなく飛距離という点で少し重いDOG−Xを使いました。まあ、出る事はないかもねと思っていたら久々に25UPが釣れました。30と言いたいところですが多分少し足りません。26〜27ぐらいかなと思います。 釣れたのは1匹だけでしたがバイトは5回ぐらいありました。アクションのタイミングが合わずに掛かりませんでしたが。サイズを落としてレッドペッパーマイクロも投げてみましたがこちらには反応がよくありませんでした。水位の状況からなのか、水温なのか、季節の進行からなのかはわからないけれど沖目にアベレージサイズがスクールしていたようでした。試しにワームも投げてみましたがこちらには無反応だったので、メインベイトが変化してきていたりするのかも。 少し重さを感じてファイトが楽しかった1匹です。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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今月は、暑さが続いているためか、会員皆さんも各自釣果サイズに苦しんでいる様です。釣れても、20cm位で、30アップの釣果が実に素晴らしく感じます。その中で、30アップの釣果から、キーポイントは「湧き水」と言葉が浮かびます。この時期の釣りポイントは、教科書ですと流れ込みと木陰と言うのが普通です。しかし、その様なポイントは、すでにスレているため、釣果サイズが小さいのです。そこで、会津の野池やダム、湖では所々に湧き水が出ているところがなのです。その周りは、炎天下の時でも、20℃前後の魚にとってはオアシスとなる箇所があります。このポイントを見つけたアングラーが割合、サイズがアップしていますね!フローターなどで水中に入ると直ぐに判るのですが、このポイントはなかなか見つける事が困難の様です。ヒントとして、湧き水が出ている所の周りは、水の流れがその周辺と異なっている事です。 |
会長 2008/07/28 21:14 |
魚の快適ゾーンの要素には水温、水のPH、溶存酸素量の3つがあります。湧き水ポイントが分かれば絞りやすいですが、分からなくても水の中の生命感をたよりに自分の場合、判断してます。単純に魚が泳いでいるのが見えるか、飛び跳ねたりしている場所はどこか、魚以外の水鳥の様子はどうか、水生植物の繁茂の状況などなど。そういう釣り場全体の観察はいつもしてますね。あとは360度全方位に投げまくることで反応の有無を確かめたり。何回か行っている場所ならバスのおよその付き場はわかりますので、季節的な行動パターンとあわせて居場所の推測をしてます。何処に投げていいのか分からなかったら、とりあえず投げる(笑)反応(当たり)があれば良しだし、なければ別な場所に投げ込むだけです。あまり悩まない方が良いと思いますよ^^。 |
セレロンD 2008/07/29 23:59 |
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