バス釣りと書道と田舎暮らし、お気楽オヤジの独り言

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zoom RSS 春は巻物、ようやく1匹♪

<<   作成日時 : 2008/04/29 22:21   >>

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 朝は霜が降りたというのに、昼間の気温の暑かったこと。外での作業では軽く汗でました。ちょい釣りぐらいの時間ならとれるかと期待していたのだが、ほどんどないかもという夕暮れ時、それでもキャストした〜いと川べりへ出かけてきました。前回の釣行時にネジ落としたエンブレムZはもちろんローラーベアリングの手入れも完全に終了して、ラインも巻き換えておきました、6lbに♪(笑)悩んだんですが、手持ちのラインがちょうど巻ききれるぐらい残ってましたので、使ってしまおうと。巻き取ってみると50mはゆうにあったかも。これで、当分6lbですエンブレムZは。バイオマスターの使用糸もだいぶ消耗して糸巻き量の70%ぐらいなので、大会に細糸使うとしたらこっちに巻けばいいかなと。

 セットしたままのベイトにはクランクのファッツオーがつけたままになっていて、この時間のない時にスピニングはもったいないとベイトでのキャストだけのつもりで、川岸に降り立った。「ライズしてるじゃん♪」と思ったのは勘違いで木陰で見えなかったのだけれど先行者のキャストによる着水波紋でした(苦笑)それでも、せっかくだからと10数投しましたが、反応もなしーー;さればと、時間のない中で近距離の移動を行い今月はじめに行ったところへ入りました。

 羽虫へのライズをしている魚の正体を確かめるために、時間があればフライででも狙ってみようかと思っていたのだけれど、今回は無理とベイトでの巻き巻き勝負にしました。あいかわらず、ライズは時折しているもののクランクへの反応はなし。バスだと思うんですが、今だ半信半疑というところでした。ライズポイントは水深が浅いためかクランクのリップが川底を小突いている感触が伝わってきます。それならばやや深そうなところはどうかと思い、そちらの方向へキャストしました。

 着水地点はやはり浅いようです。手前までくると少し深くなるのか「コツコツ」という感触がしばらく消えます。前回来たときより水位が低下していて深いって言うほどの水深はないようでしたが、足元近くのやや深い場所を上流から下流へ、下流から上流へとキャストを繰り返していると「ググッ」と重くなりました。根掛の場合もあるので、とりあえず巻き続けです。魚なら走り出すのでその時に合わせを入れればいいと思っていたら、黒い魚体が見えました。

 「初バス、ヒット!」とファイトすると「ジリジリ」と弱冠ドラグが引き出されたような気がしましたが、なにせ巻物の使用ラインは14lb、目だった障害物のない川底のようで安心して巻き取りです。上がって来たのは、お腹をパンパンに膨らませた多分メスのバス♪タックルケースの上に乗せて下あごを掴んだままメジャーを当てると35cmほどのサイズでした。時間帯が時間帯でしたので画面は暗いですが、体高のあるグッドコンディションのスモールでした。

画像


 撮影の後、静かに水の中へ下あごを持ったまま漬けてしばらく落ち着かせたあとで手を放すと「ビュー」と深場へ消えていきました。ようやくですが、今年初のバス・キャッチです^^。

 バスが1匹釣れたので、ライズの主はどうかな?とスピニングのガイドにラインを通しました(笑)。流れに乗せてライズポイントまで流せば食うかもとノーシンカーです。大きい物は食わないかもしれないので、とりあえず3インチチューブワームをセット。さすがにこのセッティングでは飛距離はでないものの、ライズポイントまでは届きます。何度か試しましたが、やはりボイルへの投げ込みのように1発ヒットとはなりませんでした。「正体確かめるのは、またの機会へ持ち越しだな。」と夕闇が迫ってきたので終了、45分ぐらいのミニ釣行となりました。気温上昇の日の夕暮れのフィーディングタイムはやはり元気のいいバスに出会えるので自分は好きです♪でも、40UPのバスに早く巡り合いたいですね^^。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
初釣果おめでとうございます。最近通って行っている野池で、なかなか釣れない場所があります。その場所に今日も夕方行ってみましたが、ノーバイトでした。昨年までは、早い時期に釣れるのですが・・・どうしたことでしょう。実は、私より少し前に釣りを始めたアングラーがミノーでバレてはいましたが、確かに釣果があったのです。20cm位でしたが・・・私もまだまだ未熟ですね。 その彼の話では、昨年この場所もバス駆除をしたそうです。昨年60が釣れた場所だけに見えなくなると思うと時代には逆らえないとはいえ、ちょっぴり寂しいですね。管理者のこの釣果で、アンチ川派の私も釣ってみたいと思うようになりました。川バスは、流れにのると強烈な引きを体験できますからね。昨年も管理者が釣った場所で、管理者の良く知っている会員が40アップを釣りましたよ。
会長
2008/04/29 23:29
そちらは水抜きにあってしまったのですか(@@;)バス・アングラーには悲しい話ですね。
川バス面白いですよ♪自分が遅い釣りを続けるだけの我慢が効かなくなっているのかもしれませんが(笑)ソフト・ルアーも嫌いじゃないですけどバス釣りがバス釣りであるところの面白さは、自分の場合やはりハード・ルアーでの釣果が一番で中でもトップの興奮が最高だと信じています。トップの場合まぐれでの釣果はほとんどないので。何処に投げるのか、どう動かすのか、この時期のバスの状況はどうなのか、自分の技術は釣る水準にあるのか、などなど様々な条件の合致と食わせる技術あってのトップでの釣果ですから♪ともあれ、一匹釣れてホッとしたのは事実です。他の会員さんの景気の良い釣果を聞かされると、釣れないでいるのはまずいなと思っていたので(笑)次は、ホームでの初ゲットを狙います。プラクティス兼ねて^^。水位とのかねあいですが、あそこは40出るでしょうね。典型的ですが良い場所です。
セレロンD
2008/04/30 00:27

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